どうもインベスターS.Tです。

 

あなたは、「標準偏差ボラティリティ」という手法をご存知でしょうか?

 

 

標準偏差ボラティリティというのは、海外ファンドの運用に携わっている「石原順氏」が教えてくれる手法のことです。

 

ラジオ番組にも出演している石原氏ですが、様々なテクニカル手法を試し、気に入って利用し続けているのがこの標準偏差ボラティリティだそうです。

 

 

それでは一体、どのようなトレード手法なのでしょうか?

 

今回は、「標準偏差ボラティリティに関することから、ADXやボリンジャーバンド、StdDevの使い方」と合わせて解説していきましょう。

 

ボラティリティとは何か?

 

ボラティリティとは、「価格変動の大きさ」を示しています。

値動きが大きければ高くなり、小さければ低くなるのがボラティリティというわけです。

 

 

ボラティリティは、FXをやられている方にとっては重要な内容です。

 

 

一方バイナリーオプションでは、ハイアンドローを考えるだけで0.01でも高ければ、ペイアウト率分の返金となります。

 

よって、どんなに大きく変動したからと言っても利益は変わりませんが、FXではボラティリティの大きさにより利益が変ってくるのです

 

ADXの使い方と設定について

ADXとは「Average Directional Movement Index」の略称で、トレンドの強さを計るテクニカル指標となります。

 

トレンドやレンジの状態を示してくれるインジケーターなので、トレンドを予測するものでは無いということを理解しておきましょう。

 

ADXはMT4に標準装備されているので、すぐに利用することが可能です。

 

ADXの設定について
①チャートを表示させたら挿入からインジケーター、トレンドを選択し「Average Directional Movement Index」をクリックします。
②今回は標準偏差ボラティリティで利用するので、パラメーターの期間は「14日」を選択します。
③ラインの色を好みな色にしたら「OK」をクリックします。するとサブ画面が表示されます。
ライン構成は3本、「+DI買いの勢力、「-DI」は売りの勢力、「ADX」はトレンドの強弱を示しています。

 

 

利用するのはADXラインのみですので、他の2つのラインは消しておいても今回の手法では構いません。

 

 

ADXの見方について

ADXの見方に関してですが・・・

・ADXラインが25より「にあれば「トレンド相場

・ADXラインが25より「にあれば「レンジ相場

という判断ができます。

 

初心者の方にも見やすく、オススメなインジケーターとなっています。

 

ボリンジャーバンドの使い方と設定について

 

ボリンジャーバンドは、決めた期間のボラティリティを測定し、変動する範囲を予測するために利用されれるテクニカル指標になります。

 

ボリンジャーバンドの角度や離れる幅により、相場の状態や強弱を示してくれるインジケーターです。

 

 

ボリンジャーバンドの使い方
一般的にボリンジャーバンドの利用方法は、「バンドウォーク」という特性を利用した、トレンドに乗る順張り手法で利用されます。
しかし、短期決戦でもあるバイナリーオプションでは、2σにタッチした後の逆張り手法として利用される方も多くいるようです。

 

 

ボリンジャーバンドの設定方法

設定方法は、①チャートを表示したら「挿入」し、②「インジケーター」をクリックしたら、③「Bollinger Bands」を選択します。

その後、④期間を「21」、⑤偏差を「1」にして「OK」をクリックします。

 

今回の標準偏差ボラティリティでは、1σのみの表示で利用することになります。

 

StdDevの使い方と設定について

 

 

StdDevとは「標準偏差」のことであり、過去のボラティリティを元に計算を行っています

 

StdDevは、ボラティリティを数値にしラインにして見やすくしたものと考えてください。

数値が高い程相場が大きく変動し盛り上がっているというイメージになります。つまりトレンドが発生しているというわけです。

 

StdDevの設定方法
それでは「MT4」での設定方法です。
今回の手法ではより見やすくするために、既に表示されたADXの中に「StdDev」を表示する方法を行います。
①まずは、表示から「ナビゲーター」をクリックし、左側に表示させましょう。
②次に「トレンド」をクリックし、③「Standard Deviation」をドラッグし、④ADXのサブ画面の上に持ってきます。
⑤すると、設定画面が標示されますので、期間を「26」にします。
⑥ラインを好みの色に選択したら「OK」をクリックします。

 

そうすると、2つのインジケーターが合わせて表示することができます。

 

今回の手法では、別々に表示するより合わせた方が見やすくなるので、この方法で表示させるようにしましょう。

 

標準偏差ボラティリティを利用したトレード手法とは?

 

 

標準偏差ボラティリティを利用したエントリーの手法
①最初に「ADX」と「StdDev」が25を超えて、一緒に上昇していることを確認します。
②次にローソク足が±1σにタッチしたことを確認し、順張りでエントリーをするという手法です。
順張りのエントリーになるので、できれば取引時間はより長めの時間を選ぶようにしましょう。
ローソク足が±1σを越え戻ってきたら、エントリーは終了となります。

 

 

 

標準偏差ボラティリティの注意点

標準偏差ボラティリティは、トレンドが発生している時にエントリーする手法ですので、なるべくトレンドが発生する時間帯を選ぶようにしましょう。

たとえ、バンドウォークが起きていたとしても、「ADX」と「StdDev」が25を超えていなければ、エントリーをしてはいけません。

 

また、下降トレンドの時もADXとStdDevの数値は上昇していますので、見間違わないようにしましょう。

 

標準偏差ボラティリティを使ったトレード手法に関するまとめ

 

標準偏差ボラティリティは、FXの世界では有力なトレード手法として用いられています。

 

バイナリーオプションと違い、FXは3勝5敗でもより強いボラティリティの波に乗れれば、利益が出てしまうのです。

 

バイナリーオプションでは、明らかに損失となる勝敗でも大丈夫な点が大きな相違点なのです。よって、バイナリーオプションで利用する場合は、より長めの取引として利用することが得策と考えられます。

 

トレンドの発生をしっかりと把握し、波にのって勝率を上げていくようにしましょう。

 

 

「ボリンジャーバンド」を利用して本格的に利益を得たいと思ったら?

 

「ボリンジャーバンド」は、MT4に既存で導入されているインジケーターですので、すぐに利用することができます。また、インジケーターの数は計り知れないほどあるわけですが、その中でもボリンジャーバンドはとても便利なインジケーターです。

 

 

ただですね、実際にボリンジャーバンドだけを利用してエントリーするようなことは危険と言えます。

 

 

私自身、バイナリーオプションを始めたばかりの頃は、ボリンジャーバンドだけを利用してエントリーを行っていたわけですが・・・

やはり、ボリンジャーバンドだけでエントリーポイントを正確に把握することは難しく、利益を得ることができていませんでした。

 

 

 

しかし・・・・・

 

ある時期から、ボリンジャーバンドだけでなく、様々なインジケーターをボリンジャーバンドと組み合わせて利用するようにしたんですよね。

 

 

 

例えばですが、

①RSIとボリンジャーバンドを組み合わせたレンジ相場で活用できるインジケーター「BS signal」を利用

②ボリンジャーバンド・移動平均線・パーフェクトオーダー・ダイバージェンスを融合させたインジケーター「Mixsign」を利用

③ボリンジャーバンド反発確率判定ができるインジケーター「bolicator」を利用

④ボリンジャーバンドタッチにプライスアクションを合わせてサインを出すインジケーター「Bollitouch」を利用

 

などといった、組み合わさったインジケーターを利用していったわけですね。

 

 

そして、上記のインジケーターを組み合わせて利用してみたところ、勝率がどんどんと上がっていき、多額の利益が得られるようになったんですよね。

 

 

①インジケーター「BS signal」
「BS signal」というインジケーターも、完全オリジナルで制作されたインジケーターですが、RSIとボリンジャーバンドを組み合わせたレンジ相場で活用できるインジケーターなので、逆張りの時に有効的に使うことができ、エントリーポイントを的確に把握できるようになります。 ※サインの出方としては、ボリンジャーバンド「±2、3σ」に触れ、RSIが指定数値以内の時に、エントリーサインが出るようになっています。

 

 

②サインインジケーター「Mixsign」
「Mixsign」というインジケーターは、移動平均線・パーフェクトオーダー・ダイバージェンス・ボリンジャーバンドを一気に判断して、好みのタイミングでサインを出すことができるインジケーターなわけですが、ローソク足がボリンジャーバンドにタッチした時に、他に複数の条件を一緒に判断することが可能で、その条件というのが「パーフェクトオーダー」、「ダイバージェンス」、「移動平均線とローソク足乖離率」、「ボリンジャーバンドの傾き」、「ボリンジャーバンドの幅」といった条件になり、これらの要素を一気に確認することができる、非常に優れたインジケーターです。

 

 

③インジケーター「bolicator」
「bolicator」というインジケーターは、バイナリーオプションで逆張りを仕掛ける時に、よく見られるボリンジャーバンドにローソク足が当たった時にサインとアラートを出してくれるインジケーターなのですが、指定本数後判定で反発して勝ったのか?、それとも負けたのか?を、過去勝率を見て簡単に判断できるように作られている優れたインジケーターです。

 

 

④サインインジケーター「Bollitouch」
「Bollitouch」というインジケーターは、ボリンジャーバンドにロウソク足がタッチしたときに、サインが出るというのが基本になるのですが、「ダマし」にあう回数を減らすためにも、通常のボリンジャーバンドタッチの際に、特定のロウソク足の状態であればサインが出るような仕組みに作られているインジケーターになります。

 

この時に私は、「ボリンジャーバンドを利用する際は、ボリンジャーバンドを様々なインジケーターと組み合わせて利用すれば、初心者でも勝率を上げることができるぞ!」っと実感しました。

 

 

それから私は、ボリンジャーバンドを利用していく際には、「BS signal」、「Mixsign」、「bolicator」、「Bollitouch」の4つを上手く活用しながら取引するようになり、バイナリーオプション初心者だった私でも、会社を辞めて脱サラすることができました。

 

 

因みに、サインインジケーター「BS signal」、「Mixsign」、「bolicator」、「Bollitouch」は、有料のインジケーターになりますので、通常であれば、購入しなければ手に入れることのできないインジケーターとなっています。

 

 

しかしですね・・・・

 

なんと今現在であれば、無料で手に入れることができるようです!

 

 

 

サインインジケーター①「BS signal」、②「Mixsign」、③「bolicator」、④「Bollitouch」を無料で手に入れたいと思ったのであれば、下記のURLから詳しい内容を確認することができますので、まずは内容を確認してみて下さい。

↓↓

 

 

<引用URL:https://binary-inception.com/binary-bollinger-band-162>

 

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