ボリンジャーバンドとRSIインジケーターと平均足を組み合わせた攻略法とは?

 

どうもインベスターS.Tです。

 

 

本記事では、「平均足の概要やボリンジャーバンドの概要、RSIの概要、ボリンジャーバンドとRSIと平均足を利用するメリット、これらを組み合わせた攻略手法」について説明していきます。

 

投資に関する知識を深めたい

投資を始めたばかりである

今の手法で稼げていない

RSIやボリンジャーバンドを用いた手法を試してみたい

 

などといった方に、ぜひ読んでいただきたいです。

 

平均足について

 

平均足は、一般に知られているローソク足とは異なります。

平均足は、ローソク足同様に始値から始まります。

 

 

始値とは?

この始値は前の平均足の始値と終値の中間の値、つまり、始値と終値の合計を2で割って始値を求めます。

 

終値とは?

一方、終値はその時間の始値や高値、安値、そして終値の平均を採用します。

 

 

ローソク足では、最終的な終値が単純に終値となります。

しかし、平均足では全くの別物なので注意してください。

 

ヒゲに関しては、ローソク足同様に安値と高値をそのまま採用して描かれています。

 

 

平均足のメリットについて
平均足の最大のメリットは、トレンドを判断しやすいという点です。
トレンドの判断は取引において必要不可欠ともされているので、今トレンドかどうかわからないという方にはオススメできます。

 

 

ボリンジャーバンドについて

 

 

ボリンジャーバンドとは、移動平均線を表す線と、その上下に値動きの幅を表した線を加えた指標のことをいいます。

 

 

ボリンジャーバンドの特徴について

主に3つの線がボリンジャーバンドでは描かれます。

ボリンジャーバンドを用いた手法のひとつとして、反発を利用した逆張り手法があります

上下の値動きの幅を示した線にチャートがタッチした場合、逆にエントリーするという手法です。

判定方法等はかなり簡単です。

 

 

ただ、この手法にはデメリットが2つあります。

 

 

1つ目のデメリットについて
第1に、バンドウォークが起こる可能性があることです
バンドウォークとは、値幅の線を抜けた後、さらに上昇もしくは下降し続けていってしまうことです。これはトレンドが強い場合などで生じます。

 

 

2つ目のデメリット
第2に、レンジブレイクです。
これは、レンジ相場がトレンド相場に転換されてしまったことを意味します
レンジ相場で反発を利用して逆張りを適用させたがレンジ相場が破壊されてトレンド相場となり、予想とは逆に動いていってしまいます。

 

このように、ボリンジャーバンドの手法には隠れた危険性があるのです。

 

RSIについて

 

 

RSIとは、MT4やMT5に導入されているインジケーターのことをいいます。

 

RSIインジケーターの特徴について

このインジケーターではトレンドの判断だけでなく、今売られすぎもしくは買われすぎかどうかを判断できます

また、チャートが反発するラインも確認することが出来るので取引とても役立ちます。

設定を通して自分のやりやすいよう数値を変えられるので、自分に合った取引が出来るようになります。

 

 

基本的には、設定したラインで逆張りを用います。

 

ただ、相場が荒れているとこのラインをも抜けていってしまうので十分注意してください。

 

ボリンジャーバンドとRSIと平均足を利用するメリットとは?

 

ボリンジャーバンドとRSI、平均足を利用すると、いつもの取引の勝率をより良いものにすることができます。

また、それぞれ荒れている相場かどうかを確認することが出来ます。

 

そのため、無理のあるポイントや相場での取引を回避することができます。

 

 

また、RSIやボリンジャーバンド、平均足は、すべてトレンドの判断が可能となっています。

 

今下降トレンドか上昇トレンドか、それともレンジ相場かどうかを瞬時に確認することが出来ます。

 

 

見方はごく単純ですが、相場の細かい部分まで見ることが出来るので、投資を始めて間の無い方から経験者まで幅広い層にオススメできます

 

ボリンジャーバンドとRSIと平均足を組み合わせた攻略手法とは?

 

 

組み合わせた攻略手順について
①取引する際にまず最初に確認することは、平均足のヒゲがボリンジャーバンドの上下の値幅の線にタッチしていることです。
②タッチしたら次にRSIに注目します。
③RSIの値が30もしくは70のラインを抜けていることを確認してください。
④この両方を確認できた場合かなり固いエントリーポイントとなります。
下の値幅の線にタッチしてRSIも30を抜けていた場合は、次の足で「ハイエントリー」をします
上の値幅の線にタッチしてRSIも70を抜けていた場合は、次の足で「ローエントリー」をします

 

どちらかの条件を満たしていても勝率はそこそこ高くはなりますが、両方の条件を満たしていた方が勝率は高くなります。

 

ボリンジャーバンドとRSIと平均足に関するまとめ

 

本記事では、「平均足の概要やボリンジャーバンドの概要、RSIの概要、ボリンジャーバンドとRSIと平均足を利用するメリット、これらを組み合わせた攻略手法」について説明しました。

 

 

組み合わせるメリットまとめ

平均足とボリンジャーバンド、RSIを用いた手法はトレンドの判断が容易となり、いつもの取引よりもはるかに勝率が高くなります。

また、荒れている相場かどうかかも確認することが出来るので、無理のある取引を回避することができます。

 

 

取引する際の手順まとめ

①まず、平均足のヒゲがボリンジャーバンドの上下の値幅の線にタッチしていることを確認します。

②次に、RSIが30もしくは70を抜けていることを確認します。

③この両方の条件を満たしていた場合に、かなり固いエントリーポイントとなります。

下の値幅の線にタッチしてRSIが30を抜けていた場合は次の足で「ハイエントリー」をします。

上の値幅の線にタッチしてRSIが70を抜けていた場合は次の足で「ローエントリー」をします。

 

 

見方もエントリー方法もごく単純なので、投資を始めたばかりの方でも簡単に取引が出来るようになります。

 

 

「ボリンジャーバンド」を利用して本格的に利益を得たいと思ったら?

 

「ボリンジャーバンド」は、MT4に既存で導入されているインジケーターですので、すぐに利用することができます。また、インジケーターの数は計り知れないほどあるわけですが、その中でもボリンジャーバンドはとても便利なインジケーターです。

 

 

ただですね、実際にボリンジャーバンドだけを利用してエントリーするようなことは危険であると言えます。

 

 

私自身、バイナリーオプションを始めたばかりの頃は、ボリンジャーバンドだけを利用してエントリーを行っていたわけですが・・・

やはり、ボリンジャーバンドだけでエントリーポイントを正確に把握することは難しく、利益を得ることができていませんでした。

 

 

 

しかし・・・・・

 

ある時期から、ボリンジャーバンドだけでなく、自作のインジケーターをボリンジャーバンドと組み合わせて利用するようにしました。

 

 

例えばですが、

①RSIとボリンジャーバンドを組み合わせたレンジ相場で活用できるインジケーター「BS signal」を利用

②ボリンジャーバンド・移動平均線・パーフェクトオーダー・ダイバージェンスを融合させたインジケーター「Mixsign」を利用

③ボリンジャーバンド反発確率判定ができるインジケーター「bolicator」を利用

④ボリンジャーバンドタッチにプライスアクションを合わせてサインを出すインジケーター「Bollitouch」を利用

 

などといった、組み合わさったインジケーターを利用していったわけですね。

 

 

そして、上記のインジケーターを組み合わせて利用してみたところ、勝率がどんどんと上がっていき、最終的に収益が大幅に上がっていったんですよね。

 

 

①インジケーター「BS signal」
「BS signal」というインジケーターも、完全オリジナルで制作されたインジケーターですが、RSIとボリンジャーバンドを組み合わせたレンジ相場で活用できるインジケーターなので、逆張りの時に有効的に使うことができ、エントリーポイントを的確に把握できるようになります。 ※サインの出方としては、ボリンジャーバンド「±2、3σ」に触れ、RSIが指定数値以内の時に、エントリーサインが出るようになっています。

 

 

②サインインジケーター「Mixsign」
「Mixsign」というインジケーターは、移動平均線・パーフェクトオーダー・ダイバージェンス・ボリンジャーバンドを一気に判断して、好みのタイミングでサインを出すことができるインジケーターなわけですが、ローソク足がボリンジャーバンドにタッチした時に、他に複数の条件を一緒に判断することが可能で、その条件というのが「パーフェクトオーダー」、「ダイバージェンス」、「移動平均線とローソク足乖離率」、「ボリンジャーバンドの傾き」、「ボリンジャーバンドの幅」といった条件になり、これらの要素を一気に確認することができる、非常に優れたインジケーターです。

 

 

③インジケーター「bolicator」
「bolicator」というインジケーターは、バイナリーオプションで逆張りを仕掛ける時に、よく見られるボリンジャーバンドにローソク足が当たった時にサインとアラートを出してくれるインジケーターなのですが、指定本数後判定で反発して勝ったのか?、それとも負けたのか?を、過去勝率を見て簡単に判断できるように作られている優れたインジケーターです。

 

 

④サインインジケーター「Bollitouch」
「Bollitouch」というインジケーターは、ボリンジャーバンドにロウソク足がタッチしたときに、サインが出るというのが基本になるのですが、「ダマし」にあう回数を減らすためにも、通常のボリンジャーバンドタッチの際に、特定のロウソク足の状態であればサインが出るような仕組みに作られているインジケーターになります。

 

この時に私は、「ボリンジャーバンドを利用する際は、ボリンジャーバンドを様々なインジケーターと組み合わせて利用すれば、初心者でも勝率を上げることができるぞ!」っと実感しました。

 

それから私は、ボリンジャーバンドを利用していく際には、「BS signal」、「Mixsign」、「bolicator」、「Bollitouch」の4つを上手く活用しながら取引するようになり、初心者だった私でも、最終的にバイナリーオプションを専業で取り組めるレベルにまで成長することができました。

 

 

因みに、サインインジケーター「BS signal」、「Mixsign」、「bolicator」、「Bollitouch」は、完全オリジナルで制作されたインジケーターですので、通常であれば、有料で購入するしか手に入れることのできないインジケーターです。

 

 

しかしですね・・・・

 

なんと今現在であれば、無料で手に入れることができます!

 

 

なぜなら・・・・

今現在!完全オリジナルで制作されたインジケーターを期間限定で無料配布しているからですね!

 

 

サインインジケーター①「BS signal」、②「Mixsign」、③「bolicator」、④「Bollitouch」を無料で手に入れたいと思ったのであれば、下記のURLから詳しい内容を確認することができますので、まずは内容を確認してみて下さい。

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<引用URL:https://binary-inception.com/binary-bollinger-band-162>

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