DeMarker(デマーカー)インジケーターとは?MT4での使い方や見方、設定方法について解説!

 

 

どうもインベスターS.Tです。

 

チャート攻略には、ローソク足だけではなくインジケーターを挿入することが必要不可欠になってきます。

 

 

いくつかを組み合わせて使うこともできるので、自分の取引方法に合うインジケーターを取り入れて取引することが大事です。

 

様々なインジケーターがありますが、DeMarker(デマーカー)というインジケーターはご存知でしょうか?

 

 

今回は、「DeMarker(デマーカー)とは何か?MT4での使い方、見方、そして設定方法」について解説していきたいと思います。

 

目次

DeMarker(デマーカー)とは何か?

 

DeMarker(デマーカー)とは、買われすぎ、売られすぎをグラフ一目で判断することができるオシレーター系のテクニカル指標です。

 

 

1本の折れ線グラフの0~1の数値で表され、RSIと非常に性質が似ています。

 

 

基本的には、売られすぎと買われすぎを判断するものなのですが、DeMarker(デマーカー)のみでのエントリーの場合、いつ反転するかわからないので、他のインジケーターと組み合わせて使うことがほとんどだと思います

 

DeMarker(デマーカー)の設定方法について

 

それでは次に、DeMarker(デマーカー)のMT4での設定方法について解説します。

 

 

◯パラメーター

期間→期間を設定でき、デフォルトは14日になっています。

スタイル→線の色や太さを設定することができます。

上限設定→上限の値を変更できます。

下限設定→下限の値を変更できます。

 

 

あとは、レベル表示、表示選択ができますが、ここはそんなに重要ではないのでそのままで大丈夫でしょう。

基本的に設定は、デフォルトのままで充分です。

 

DeMarker(デマーカー)の使い方や見方について

 

 

見方としてDeMarker(デマーカー)には、二本の平行線が表示されていて、上の線を0.7、下の線を0.3で使われていることがほとんどでしょう

 

・0.7を超えたら買われすぎ

・0.3を越したら売られすぎ

と判断することができます。

 

 

しかし、「必ずそこから反転する」ということではなく、大きいトレンド時にはダマシが発生することもあります。

 

 

エントリーする狙い目
狙い目としては・・・
動きが緩やかなときやレンジ相場のときに、ローソク足はあまり動きがないけれど、DeMarker(デマーカー)では0.7を超えていたらlowでエントリー。
反対にレンジ相場で0.3を超えていれば、highでエントリー。
このようにすることで、ダマシが少ないポイントでエントリーできるでしょう。

 

 

トレンド時でのエントリーポイント
トレンド時にも例えば・・・
上昇トレンドだとして、天井付近まで値が上昇したときを狙ってエントリー。
下降トレンドでは、底を狙ってエントリー。

このようにすれば、ダマシに引っかかりにくくはなると思います。

 

 

DeMarker(デマーカー)でバイナリーを攻略できるのか?オススメの組み合わせとは?

 

 

DeMarker(デマーカー)は、単独だと買われすぎ、売られすぎを判断することはできますが、反転するポイントはほかのトレンド系指標と組み合わせることで判断することができるでしょう

 

 

そして、相性のいいインジケーターとしては、「ボリンジャーバンド」がおすすめできます。

 

 

リンジャーバンドを利用した場合の攻略法
ボリンジャーバンドは、±3σのバンドにローソク足がタッチすることで反転する可能性が高いです。
例えば、+3σのバンドにタッチしたときはバンド内に納まる可能性が95%であるため、それ以上上昇する可能性が低くなり、DeMarker(デマーカー) 0.7を超えているようであれば、買われすぎのサインなので、lowでエントリーすることができます。
反対に、-3σのバンドにローソク足がタッチした場合に、DeMarker(デマーカー)で0.3を越すようであれば、売られすぎを表しているので、そこから上昇する可能性が高くなることからhighでエントリーすることができます。

 

 

 

ダイバージェンスが起きている場合は?

また、チャートは上昇しているがオシレーター系指標は下降傾向、またはチャートは下降しているがオシレーター系指標は上昇するという、逆行する現象をダイバージェンスと言います。

DeMarker(デマーカー)でもダイバージェンスが起きることがあり、トレンド転換する可能性が高くなるので、ダイバージェンスが起きたあとは逆張りでエントリーすることができるでしょう。

 

 

それから、トレンド系指標である「移動平均線」と組み合わせることもおすすめです。

 

移動平均線を利用する際のポイントとは?
移動平均線はトレンドに強くレンジ相場に弱いですが、DeMarker(デマーカー)はレンジ相場に強いので、お互いをカバーしてくれる傾向にあります。
レンジ相場で移動平均線の動きがなくても、DeMarker(デマーカー)が売られすぎとなっていれば反転ポイントとなります。
また、買われすぎとなっていればそれも反転ポイントになるのです。

 

DeMarker(デマーカー)に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は「DeMarker(デマーカー)とは?MT4での使い方や見方、設定方法」について解説させていただきました。

 

 

テクニカル系指標であるDeMarker(デマーカー)は、見方もわかりやすく、他のインジケーターと組み合わせることでエントリーポイントの算出もできるので、大変使いやすいインジケーターになっています。

 

難しく判断することもないので、初心者にも大変おすすめできます。

 

 

トレンド時にはダマシもありますが、回避する方法もあるので、トレンド相場、レンジ相場とエントリーポイントも多く算出できることかと思います。

 

 

逆張りでエントリーしている方には大変有効なインジケーターになっていますので、ぜひ一度使ってみてください。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

「ボリンジャーバンド」を利用して本格的に利益を得たいと思ったら?

 

「ボリンジャーバンド」は、MT4に既存で導入されているインジケーターですので、すぐに利用することができます。また、インジケーターの数は計り知れないほどあるわけですが、その中でもボリンジャーバンドはとても便利なインジケーターです。

 

 

ただですね、実際にボリンジャーバンドだけを利用してエントリーするようなことは危険と言えます。

 

 

 

私自身、バイナリーオプションを始めたばかりの頃は、ボリンジャーバンドだけを利用してエントリーを行っていたわけですが・・・

やはり、ボリンジャーバンドだけでエントリーポイントを正確に把握することは難しく、利益を得ることができていませんでした。

 

 

 

しかし・・・・・

 

ある時期から、ボリンジャーバンドだけでなく、様々なインジケーターをボリンジャーバンドと組み合わせて利用するようにしたんですよね。

 

 

例えばですが、

①RSIとボリンジャーバンドを組み合わせたレンジ相場で活用できるインジケーター「BS signal」を利用

②ボリンジャーバンド・移動平均線・パーフェクトオーダー・ダイバージェンスを融合させたインジケーター「Mixsign」を利用

③ボリンジャーバンド反発確率判定ができるインジケーター「bolicator」を利用

④ボリンジャーバンドタッチにプライスアクションを合わせてサインを出すインジケーター「Bollitouch」を利用

 

などといった、組み合わさったインジケーターを利用していったわけですね。

 

 

そして、上記のインジケーターを組み合わせて利用してみたところ、勝率がどんどんと上がっていき、多額の利益が得られるようになったんですよね。

 

 

 

①インジケーター「BS signal」
「BS signal」というインジケーターも、完全オリジナルで制作されたインジケーターですが、RSIとボリンジャーバンドを組み合わせたレンジ相場で活用できるインジケーターなので、逆張りの時に有効的に使うことができ、エントリーポイントを的確に把握できるようになります。 ※サインの出方としては、ボリンジャーバンド「±2、3σ」に触れ、RSIが指定数値以内の時に、エントリーサインが出るようになっています。

 

 

 

②サインインジケーター「Mixsign」
「Mixsign」というインジケーターは、移動平均線・パーフェクトオーダー・ダイバージェンス・ボリンジャーバンドを一気に判断して、好みのタイミングでサインを出すことができるインジケーターなわけですが、ローソク足がボリンジャーバンドにタッチした時に、他に複数の条件を一緒に判断することが可能で、その条件というのが「パーフェクトオーダー」、「ダイバージェンス」、「移動平均線とローソク足乖離率」、「ボリンジャーバンドの傾き」、「ボリンジャーバンドの幅」といった条件になり、これらの要素を一気に確認することができる、非常に優れたインジケーターです。

 

 

 

 

③インジケーター「bolicator」
「bolicator」というインジケーターは、バイナリーオプションで逆張りを仕掛ける時に、よく見られるボリンジャーバンドにローソク足が当たった時にサインとアラートを出してくれるインジケーターなのですが、指定本数後判定で反発して勝ったのか?、それとも負けたのか?を、過去勝率を見て簡単に判断できるように作られている優れたインジケーターです。

 

 

 

 

④サインインジケーター「Bollitouch」
「Bollitouch」というインジケーターは、ボリンジャーバンドにロウソク足がタッチしたときに、サインが出るというのが基本になるのですが、「ダマし」にあう回数を減らすためにも、通常のボリンジャーバンドタッチの際に、特定のロウソク足の状態であればサインが出るような仕組みに作られているインジケーターになります。

 

 

この時に私は、「ボリンジャーバンドを利用する際は、ボリンジャーバンドを様々なインジケーターと組み合わせて利用すれば、初心者でも勝率を上げることができるぞ!」っと実感しました。

 

 

それから私は、ボリンジャーバンドを利用していく際には、「BS signal」、「Mixsign」、「bolicator」、「Bollitouch」の4つを上手く活用しながら取引するようになり、バイナリーオプション初心者だった私でも、会社を辞めて脱サラすることができました。

 

 

因みに、サインインジケーター「BS signal」、「Mixsign」、「bolicator」、「Bollitouch」は、有料のインジケーターになりますので、通常であれば、購入しなければ手に入れることのできないインジケーターとなっています。

 

 

 

しかしですね・・・・

 

なんと今現在であれば、無料で手に入れることができるようです!

 

 

 

サインインジケーター①「BS signal」、②「Mixsign」、③「bolicator」、④「Bollitouch」を無料で手に入れたいと思ったのであれば、下記のURLから詳しい内容を確認することができますので、まずは内容を確認してみて下さい。

↓↓

 

 

 

<引用URL:https://binary-inception.com/binary-bollinger-band-162>

 

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