どうもインベスターS.Tです。

 

ボリンジャーバンドは有名なインジケーターですので、バイナリーオプションをやられている方であれば、使用されている方も多くいるのではないでしょうか?

 

 

一方のスクリーニング機能ですが、FXやバイナリーオプションしかやられていない方には初めて聞く名前かもしれません。

 

しかし、それもそのはずで、スクリーニング機能は、株式投資で必須とされている銘柄を検索する機能のことです。

 

 

そこで!

今回は「ボリンジャーバンドとスクリーニング機能」について記事にしていきます。

 

ボリンジャーバンドが使われる理由とは?

 

それでは、なぜ多くの方にボリンジャーバンドは使われるのでしょうか

 

理由1:信頼性の高いインジケーター
1つ目の理由としては、初心者でも簡単な説明で利用でき、信頼性の高いインジケーターだからではないでしょうか?
誰かにインジケーターの使い方を説明する際に、一番簡単に説明できるのがボリンジャーバンドであると言えますし、±〇σにタッチしたら逆張りでエントリーと話せばすごく簡単に聞こえ、バイナリーオプションを初めてみようという気持ちにもなるからだと思います。
そのため、バイナリーオプション業者を紹介してアフィリエイト収入を得ようと考えている方たちには、うってつけのインジケーターですので、簡単な説明で口座を開いてくれればこんなに嬉しいことはないでしょう。

 

バイナリーオプションを始めたきっかけが、ボリンジャーバンドだったという方も多くいるはずです。

 

 

理由2:レンジ相場とトレンド相場の状況を掴みやすい
2つ目の理由は、統計学を用いて導き出されたボリンジャーバンドは、レンジ相場、トレンド相場の両方を分かりやすく表示してくれるため、現在の状況がつかみやすいという点があるからです。
移動平均線と標準偏差で構成されたボリンジャーバンドは、ダマしこそあるかもしれませんが、他のインジケーターと組み合わせた時の信頼性は各段にアップし、利用しやすいと感じています。
そのため、多くの投資家に長い期間利用されていると考えられます。

 

 

つまり昔から為替を行っていた方も、最近始めた方も多くの方がボリンジャーバンドを利用していることが予想されるのです。

 

マイナス2σを下回ることは少ないって本当?

 

ボリンジャーバンドの2σに収まる確率は、95.45%と高い数値となっており、次の3σに収まる確率は、99.73%とさらに高い数値となってくるのです。

 

ではなぜ、これだけ高い数値なのに±2σの範囲に全て収まらないのでしょうか?

 

ボリンジャーバンドを利用してる投資家たちの考え
ボリンジャーバンドを見ている投資家は、+2σに近づいたら収まる確率が高いと感じ、下がると予想するわけですが、それ以上に離れ3σ以上に値上がりしたら、異常な値なので長続きしないと考えます。
ボリンジャーバンドのみを見ていたらこのような心理になるでしょう。

 

 

しかし、チャートを動かす理由はまだまだ他にもあり、前日の高値、安値を更新するかもや、移動平均線がパーフェクトオーダーを形成しているなど、他の点を注視している投資家も沢山いるのです。

 

 

そのため、多くの投資家が取引をするトレンド相場ならば、3σのタッチは多くなると考えられますが、取引の少ない時間帯ではマイナス2σを下回ることは少ないのではないでしょうか。

 

 

集団心理で動くチャートに絶対はありません。

 

ただ、時間帯によってはマイナス2σを下回るのが少ないこともあり得ます。

 

ボリンジャーバンドの買いシグナルを見極めるためには?

 

 

私が良いと考えるボリンジャーバンドの買いシグナルは、レンジ相場時のマイナス2σタッチ時の逆張りです。

 

絶好の買いシグナル
ボリンジャーバンドが平行になっており、投資家が少なく落ち着いている時間帯でマイナス2σにタッチした時は、絶好の買いシグナルと考えています。
本来のボリンジャーバンドは順張りに使用することが推奨されていますが、逆張りで行うのならばレンジ相場がお勧めですので、このような手法となります。

 

バンドウォーク狙いもアリ?
また、順張りでのボリンジャーバンドを利用した買いシグナルは、トレンド相場でのプラス2σタッチのタイミングです。
バンドウォーク狙いでのエントリーを狙っていきます。

 

 

ボリンジャーバンドで買いシグナルを見極めるためには、相場状況をしっかりと把握したうえで、順張り・逆張りを判断することが大事です。

 

この点に注意しておけば勝率は上がるはずです。

 

ボリンジャーバンド±2σ突破銘柄を知るには?スクリーニングできるサイトはあるの?

 

スクリーニング機能は、株式投資で銘柄を検索するために重宝される機能となっています。

 

3000以上もある銘柄、これを一つ一つ確認していたら個人投資家はそれだけで日が暮れてしまい、購入するまでに疲れてしまいます。

 

 

そこで使用されるのがスクリーニング機能です!

スクリーニング機能を利用することで、自分の好みに合った銘柄を検索してくれる素晴らしい機能なのです。

 

 

これは多くの証券会社が取り入れている機能で、もちろん無料で使用することができ、最近はアプリでも利用できるようです

 

この機能がFXでもあれば、チャンスの通貨ペアをピックアップでき便利かもしれませんが、もともと通貨ペアが少ないFXでこの機能はありません。

 

 

検索内容に、ボリンジャーバンド、±2σ、突破する通貨ペアと入れて教えてくれれば、疲れることなくバイナリーオプションを楽しむことができるはずです。

 

 

ボリンジャーバンド±2σ突破の通貨ペアを知るためには、常にMT4を確認しておくことが必要なのです。

 

 

前日の為替の動きを確認し、もっとも値動きのありそうな通貨ペアで勝負するのが良い方法かもしれません。

 

「ボリンジャーバンド」を利用して本格的に利益を得たいと思ったら?

 

「ボリンジャーバンド」は、MT4に既存で導入されているインジケーターですので、すぐに利用することができます。また、インジケーターの数は計り知れないほどあるわけですが、その中でもボリンジャーバンドはとても便利なインジケーターです。

 

 

ただですね、実際にボリンジャーバンドだけを利用してエントリーするようなことは危険であると言えます。

 

 

 

私自身、バイナリーオプションを始めたばかりの頃は、ボリンジャーバンドだけを利用してエントリーを行っていたわけですが・・・

やはり、ボリンジャーバンドだけでエントリーポイントを正確に把握することは難しく、利益を得ることができていませんでした。

 

 

しかし・・・・・

 

ある時期から、ボリンジャーバンドだけでなく、自作のインジケーターをボリンジャーバンドと組み合わせて利用するようにしました。

 

 

例えばですが、

①RSIとボリンジャーバンドを組み合わせたレンジ相場で活用できるインジケーター「BS signal」を利用

②ボリンジャーバンド・移動平均線・パーフェクトオーダー・ダイバージェンスを融合させたインジケーター「Mixsign」を利用

③ボリンジャーバンド反発確率判定ができるインジケーター「bolicator」を利用

④ボリンジャーバンドタッチにプライスアクションを合わせてサインを出すインジケーター「Bollitouch」を利用

 

などといった、組み合わさったインジケーターを利用していったわけですね。

 

 

そして、上記のインジケーターを組み合わせて利用してみたところ、勝率がどんどんと上がっていき、最終的に収益が大幅に上がっていったんですよね。

 

 

①インジケーター「BS signal」
「BS signal」というインジケーターも、完全オリジナルで制作されたインジケーターですが、RSIとボリンジャーバンドを組み合わせたレンジ相場で活用できるインジケーターなので、逆張りの時に有効的に使うことができ、エントリーポイントを的確に把握できるようになります。 ※サインの出方としては、ボリンジャーバンド「±2、3σ」に触れ、RSIが指定数値以内の時に、エントリーサインが出るようになっています。

 

 

②サインインジケーター「Mixsign」
「Mixsign」というインジケーターは、移動平均線・パーフェクトオーダー・ダイバージェンス・ボリンジャーバンドを一気に判断して、好みのタイミングでサインを出すことができるインジケーターなわけですが、ローソク足がボリンジャーバンドにタッチした時に、他に複数の条件を一緒に判断することが可能で、その条件というのが「パーフェクトオーダー」、「ダイバージェンス」、「移動平均線とローソク足乖離率」、「ボリンジャーバンドの傾き」、「ボリンジャーバンドの幅」といった条件になり、これらの要素を一気に確認することができる、非常に優れたインジケーターです。

 

 

③インジケーター「bolicator」
「bolicator」というインジケーターは、バイナリーオプションで逆張りを仕掛ける時に、よく見られるボリンジャーバンドにローソク足が当たった時にサインとアラートを出してくれるインジケーターなのですが、指定本数後判定で反発して勝ったのか?、それとも負けたのか?を、過去勝率を見て簡単に判断できるように作られている優れたインジケーターです。

 

 

④サインインジケーター「Bollitouch」
「Bollitouch」というインジケーターは、ボリンジャーバンドにロウソク足がタッチしたときに、サインが出るというのが基本になるのですが、「ダマし」にあう回数を減らすためにも、通常のボリンジャーバンドタッチの際に、特定のロウソク足の状態であればサインが出るような仕組みに作られているインジケーターになります。

 

この時に私は、「ボリンジャーバンドを利用する際は、ボリンジャーバンドを様々なインジケーターと組み合わせて利用すれば、初心者でも勝率を上げることができるぞ!」っと実感しました。

 

 

それから私は、ボリンジャーバンドを利用していく際には、「BS signal」、「Mixsign」、「bolicator」、「Bollitouch」の4つを上手く活用しながら取引するようになり、初心者だった私でも、最終的にバイナリーオプションを専業で取り組めるレベルにまで成長することができました。

 

 

因みに、サインインジケーター「BS signal」、「Mixsign」、「bolicator」、「Bollitouch」は、完全オリジナルで制作されたインジケーターですので、通常であれば、有料で購入するしか手に入れることのできないインジケーターです。

 

 

しかしですね・・・・

 

なんと今現在であれば、無料で手に入れることができます!

 

 

なぜなら・・・・

今現在!完全オリジナルで制作されたインジケーターを期間限定で無料配布しているからですね!

 

 

サインインジケーター①「BS signal」、②「Mixsign」、③「bolicator」、④「Bollitouch」を無料で手に入れたいと思ったのであれば、下記のURLから詳しい内容を確認することができますので、まずは内容を確認してみて下さい。

↓↓

 

 

 

 

<引用URL:https://binary-inception.com/binary-bollinger-band-162>

 

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