エンベロープとボリンジャーバンドを組み合わせた攻略法とは?エントリーの仕方を解説!

 

 

どうもインベスターS.Tです。

 

 

MT4には様々なインジケーターが搭載されており、その組み合わせも多様にあります。

 

 

基本的には、トレンド系とオシレーター系を組み合わせて、トレンドを見るものと買われすぎや売られすぎを判断するものと用途を違うものを組み合わせることが多いと思います。

 

 

しかし、今回は「エンベロープとボリンジャーバンド、お互い見た目がよく似ていますがこの二つを組み合わせた攻略法とエントリーの仕方」を解説していきたいと思います。

 

エンペロープとボリンジャーバンドの違いについて

 

 

エンベロープは、移動平均線を使ってその上下に一定の間隔で乖離させたバンドになります。

 

 

 

ボリンジャーバンドは、常に変動している価格を、ある期間の平均値を算出したものになります。

なので、エンベロープは常に一定の間隔ですが、ボリンジャーバンドは価格の変動が大きいとバンド幅が拡がったり、縮まったり形が大きく変化します。

 

 

2つを同時に表示させると、値動きがない場面ではボリンジャーバンド、エンベロープは重なりますが、値動きの激しいトレンド相場になると全く別の形になるのです。

 

 

エントリー方法などは、大きく異なる点がないものの、このバンド幅が大きく変化するという点はこの二つの一番の違いと言えるでしょう。

 

 

エントリー方法について
エントリー方法としては、エンベロープの基本的な見方ともなっている手法で、移動平均線の上の線にローソク足が触れたら逆張りでlowエントリー反対に移動平均線の下の線に、触れたらhighエントリーというものです。
この手法は、ボリンジャーバンドのエントリー方法ととても似ているので、この点で言えばボリンジャーバンドとエンベロープとの違いはないです。

 

 

エンペロープとボリンジャーバンドの相性がいい理由とは?

 

ボリンジャーバンドは基本的にトレンドを見極めるインジケーターなので、単独では逆張りのエントリーには不向きです

 

実際、トレンド発生時にはバンドウォークと言って、±3σのバンドに張り付いたままになり、いつトレンドが終わるかわからなく、反転ポイントが予測できないことがあります。

 

 

相性がいい理由
ボリンジャーバンドは買われすぎ、売られすぎを判断することができません。
しかし、エンベロープでは、上下にある線が買われすぎと売られすぎを見極めることもできるのです
つまりボリンジャーバンドは、オシレーター系指標と組み合わせることで弱点をカバーすることができるわけですね。

 

 

相性がいいもう1つの理由

またエンベロープは、トレンド系指標となってはいますが、買われすぎ、売られすぎを見極めることもできるので、オシレーター系指標と近い使い方もできます。

 

そのため、オシレーター系指標と組み合わせることで効力を発揮する、ボリンジャーバンドとは相性がいいと言えるでしょう。

 

エンペロープとボリンジャーバンドを組み合わせた攻略法とは?

 

 

エンベロープとボリンジャーバンドの攻略法として、エントリー方法がいくつかあるので紹介したいと思います。

 

1つ目の攻略法
一つ目は、トレンド発生時を狙うエントリー方法です。
まず、ボリンジャーバンドでスクイーズからエクスパンションが起きるのを待ちます。
エクスパンションが起きて、ボリンジャーバンドのバンドがエンベロープを突き抜けたとき、そのままトレンドが続く可能性が高いので順張りでエントリーです
そして、ボリンジャーバンドの開いたラインが閉じかけてきたら反転の可能性があるので、すぐに利確できるようにしましょう。

 

 

 

二つ目の攻略法
そして二つ目の攻略法についてですが・・・
レンジ相場時にボリンジャーバンドとエンベロープが重なっているときは、お互いをそれぞれレジスタンスライン、サポートラインとして使うことができ、そのラインからブレイクアウトすれば順張りのエントリーができます。
基本的な考え方としては、エンベロープはレンジ相場では逆張り、トレンド相場だと順張りだと認識しておくといいでしょう。

 

 

トレンドの判断について

トレンドの判断方法としては、ボリンジャーバンドとエンベロープ、そして移動平均線の傾斜の角度とローソク足の位置で見極めることができます。

 

右肩上がりでローソク足が移動平均線より上に推移していれば上昇トレンド、反対に右肩下がりで移動平均線の下にローソク足が推移していれば下降トレンドと判断することができます。

 

エンペロープとボリンジャーバンドを使う際の注意点とは?

 

エンベロープとボリンジャーバンドはお互いの性質、見方がよく似ていると話しましたが、弱点についても同じ注意すべきポイントがあります。

 

注意点その①
まずは、レンジ相場時の逆張りについてです。
上の線に触れればlow、下の線に触れればhighとエントリーすることができますが、移動平均の期間が短い場合や乖離の幅が狭い場合は、頻繁に両端のラインに触れることがあるので注意が必要です
その場合はエントリーを控えるか、設定数値を見直す必要があります。

 

 

そして日足などの長いスパンで見るとうまく機能しないことがあるので、できるだけ短期で見ると精度は上がっていくでしょう。

 

注意点その②
それから、要人発言や経済指標発表前後はエントリーは控えましょう。
これは、他のインジケーターにも言えることですが、エンベロープとボリンジャーバンドは大きなトレンド時には上下どちらかのバンドにくっついたまま移動する(ボリンジャーバンドで言えばバンドウォークのこと)、ダマシが多く起きます。

 

 

重要度の高い、要人発言や経済指標発言前後は大きなトレンドが起きることが多いので、リスクが高くなります。

 

 

「エンベロープ」を活用して本格的に利益を得たいと思ったら?

 

エンベロープは、移動平均線を平行に幾つも並べたラインなので、エントリー時に利用する際には、トレンド相場ではなく、レンジ相場の逆張りを狙ってエントリーしていくのが効果的な使い方なわけですが・・・・

 

 

ただですね、実際にエンベロープを活用してエントリーしようとしたとしても、多くの人が失敗してしまうというのが現実です。

 

 

私自身、バイナリーオプションを始めたばかりの頃は、エンベロープを利用してエントリーを行っていたわけですが・・・

やはり、エンベロープでエントリーポイントを正確に把握することは難しく、利益を得ることができていませんでした。

 

 

しかし・・・・・

 

ある時期から、エンベロープにローソク足がタッチした際にアラートを鳴らし、逆張りした時の結果をマルバツで結果として残してくれるサインインジケーター「Reverse_Envelope」を利用し始めたわけですが・・・・

 

 

勝率がどんどんと上がっていき、収益を大きく上げることができたんですよね。

 

 

①サインインジケーター「Reverse_Envelope」
「Reverse_Envelope」というインジケーターは、エンベロープにローソク足がタッチした際にアラートを鳴らし、逆張りした時の結果をマルバツで結果として残してくれるインジケーターであり、指定した偏差のエンベロープにローソク足が当たった瞬間においてもサインとアラートが出るようになっているという、非常に優れたインジケーターです。
※リアルな数字でタッチ回数と勝率が出ます

 

この時に私は、「エンベロープを活用していく際に、エンベロープにローソク足がタッチした際にアラートを鳴らし、逆張りした時の結果をマルバツで結果として残してくれる「Reverse_Envelope」を利用すれば、初心者でも勝率を上げることができるぞ!」っと実感しました。

 

 

それから私は、エンベロープを活用していく際には、「Reverse_Envelope」インジケーターを上手く活用しながら取引するようになり、初心者だった私でも、バイナリーオプションを専業で取り組めるレベルにまで成長することができました。

 

 

因みに、サインインジケーター「Reverse_Envelope」は、完全オリジナルで制作されたインジケーターになりますので、通常であれば、有料で購入するしか手に入れることはできないインジケーターです。

 

 

 

しかしですね・・・・

 

なんと今現在であれば、無料で手に入れることができます!

 

 

なぜなら・・・ 今現在!完全オリジナルで制作されたインジケーターを期間限定で無料配布しているからですね!

 

 

サインインジケーター①「Reverse_Envelope」を無料で手に入れたいと思ったのであれば、下記のURLから詳しい内容を確認することができますので、まずは内容を確認してみて下さい。

↓↓

<引用URL:https://binary-inception.com/envelope-capture-1702>

 

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