どうもインベスターS.Tです。

 

 

ハイローオーストリアはバイナリーオプションを利用する際に使う業者の1つになります。

 

エントリーするときに使いますが、相場を見るためには分析ツールを利用してハイローオーストリアでエントリーすると思います。

 

なので今回は、「ハイローオーストリアは移動平均線だけで勝てるのか?その他のインジケーター」についても解説していきます。

 

移動平均線というインジケーターの特徴について

 

移動平均線とは、為替レートの終値の平均を算出したものを点にして、それを線で繋げたものです。

 

例えば、直近5日の終値の平均値を算出したものは5日平均線と呼び、直近25日の平均値を算出したものは25日平均線といいます。

 

 

移動平均線には短期、中期、長期の期間を表すものがあり、主に・・・

 

短期線→5日、15日、20日、25日

中期線→45日、50日、75日

長期線→100日、200日

 

として使われることが多いです。

 

 

移動平均線の特徴としては、短い日数の移動平均線のほうが直近の為替レートの値の影響は大きくなります。

 

つまり、トレンドが変わる時、その変化をすぐに反映するのは短い日数の移動平均線です。

 

 

長い期間の移動平均線はゆっくりと変化を表していきます。

 

 

しかし、何日間かの平均値を出してるものなので近場の急騰、急落は即座に表示することができません。

トレンドを表すのには強いですが、急相場への反応は遅いです。

 

 

そしてもう一つの特徴としては、レジスタンスライン(上値抵抗線)という、高値で線を一本引いた時にその線の下で何度も止められている価格帯に引く水平線のことをいい、相場がその線よりも上昇しないのではないかという目安を知ることができます。

 

 

それから、サポートライン(下値支持線)という、相場がその水準を維持し、それ以上は下落しないのではないかという安値にひく線もあり、これは上値抵抗線と反対でこれ以上下降しないのではないかという目安になる水平線になります。

 

 

この二つの水平線を使い、上値抵抗線でlowを買い、下値支持線ではhighをかけるという、こういった取引方法もできるのです。

 

ハイローオーストラリアで移動平均線を利用する際の使い方とは?

 

 

ハイローオーストリアで移動平均線を利用するのにおすすめな分析ツールは、無料でインストールできるMT4(MetaTrader4)です。

 

元から挿入されているインジケーターなので、すぐに設定して使えるようになります。

 

 

移動平均線の使い方としては、まずはトレンドの動きが見れること、そしてトレンドが変わる場所がわかることです。

 

 

まず、トレンドとしては移動平均線の上にローソク足があり平均線が上向きであれば上昇トレンド、移動平均線の下にローソク足があり、平均線が下向きであれば下降トレンドになります。

 

 

移動平均線があまり傾いていなければ、レンジ相場になるので読みづらくなることからエントリーは控えたほうがいいポイントです。

 

 

そして、短期線が長期線を下から上に突き抜けたらゴールデンクロスといい、クロス後に価格が上がることが予想できるのでhighでエントリーします。

 

 

また、短期線を長期線を下に突き抜けたらデッドクロスといい、クロス後に価格が下がることが予想できるのでlowでエントリーする、という取引方法があります。

 

 

このゴールデンクロスとデッドクロスが移動平均線を利用したエントリー方法の1つです。

 

 

移動平均線だけでは勝てない理由とは?

 

先程も記載した通り、移動平均線は相場の全体の流れ、つまりトレンドを見るのには大変有効なインジケーターになります。

 

 

先程のクロスのエントリー方法は、もちろん1つの判断材料として利用できますが、絶対ではないのでゴールデンクロス後に急落した、デッドクロス後に急上昇した、などのダマシがあるのも事実です。

 

ですので、移動平均線は一つの判断材料として使うようにして、単独で過信しすぎないことです。

 

ハイローオーストラリアの勝率を上げるためには?

 

勝率を上げるためには、先程の移動平均線を利用し、他のインジケーターと組み合わせることで勝率は格段に上がっていくでしょう。

 

 

移動平均線は使いやすく他のインジケーターとも相性がいいので、組み合わせ次第で順張りも逆張りも狙えるのです。

 

おすすめな組み合わせは、トレンド系のインジケーターである移動平均線と、オシレーター系のインジケーターであるRSIの組み合わせです。

 

この二つを組み合わせることによってダマシを大幅に防ぐことができます。

 

 

そしてもう一つのおすすめの組み合わせは、macd +移動平均線になります。

 

macdは、移動平均線の進化系でもあるので相性がとてもいいです。

 

 

そしてmacdは、トレンドが起きたときの反応が早いので、移動平均線の短所のトレンドへの反応が遅い点もカバーすることもできます。

 

 

ハイローオーストラリアと移動平均線に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は「ハイローオーストリアは移動平均線で勝てるのか?」その他のインジケーターについて解説させていただきました。

 

 

もちろん、移動平均線だけでもある程度は勝てるのですがやはり他のものと組み合わせることによって勝率があがるので、ぜひ自分に合う組み合わせを見つけてみてください。

 

「移動平均線」を利用して本格的に利益を得たいと思ったら?

 

 

「移動平均線」は、MT4に既存で導入されているインジケーターですので、すぐに利用することができます。また、インジケーターの数は計り知れないほどあるわけですが、その中でも移動平均線はとても便利なインジケーターです。

 

 

ただですね、実際に移動平均線だけを利用してエントリーするようなことは危険と言えます。

 

 

私自身、バイナリーオプションを始めたばかりの頃は、移動平均線だけを利用してエントリーを行っていたわけですが・・・

やはり、移動平均線だけでエントリーポイントを正確に把握することは難しく、利益を得ることができていませんでした。

 

 

 

しかし・・・・・

 

ある時期から、移動平均線だけではなく、様々なインジケーターを移動平均線と組み合わせて利用するようにしたんですよね。

 

 

特に、①移動平均線・パーフェクトオーダー・ダイバージェンス・ボリンジャーバンドを一気に判断して、好みのタイミングでサインを出すことができるインジケーター「Mixsign」を利用し出してからは、勝率がどんどん上がっていき、多額の利益が得られるようになったんですよね。

 

 

①サインインジケーター「Mixsign」
「Mixsign」というインジケーターは、移動平均線・パーフェクトオーダー・ダイバージェンス・ボリンジャーバンドを一気に判断して、好みのタイミングでサインを出すことができるインジケーターなわけですが、ローソク足がボリンジャーバンドにタッチした時に、他に複数の条件を一緒に判断することが可能で、その条件というのが「パーフェクトオーダー」、「ダイバージェンス」、「移動平均線とローソク足乖離率」、「ボリンジャーバンドの傾き」、「ボリンジャーバンドの幅」といった条件になり、これらの要素を一気に確認することができる、非常に優れたインジケーターです。

 

この時に私は、「移動平均線を利用する際は、移動平均線だけではなく、移動平均線・パーフェクトオーダー・ダイバージェンス・ボリンジャーバンドを一気に判断して、好みのタイミングでサインを出すことができる「Mixsign」を利用すれば、初心者でも勝率を上げることができるぞ!」っと実感しました。

 

 

それから私は、移動平均線を利用していく際には、Mixsign」インジケーターを上手く活用しながら取引するようになり、バイナリーオプション初心者だった私でも、会社を辞めて脱サラすることができました。

 

 

因みに、サインインジケーター「Mixsign」は、有料のインジケーターになりますので、通常であれば、購入しなければ手に入れることのできないインジケーターとなっています。

 

 

 

しかしですね・・・・

 

なんと今現在であれば、無料で手に入れることができるようです!

 

 

サインインジケーター①「Mixsign」を無料で手に入れたいと思ったのであれば、下記のURLから詳しい内容を確認することができますので、まずは内容を確認してみて下さい。

↓↓

 

<引用URL:https://binary-inception.com/moving-average-342>

 

 

【無料登録でC Force会員専用コンテンツが閲覧できる】

 

【期間限定オリジナルインジケーター無料配布企画始動中!】
おすすめの記事