TradeChannelバイナリーインジケーターの使い方や設定から攻略法について解説!

 

どうもインベスターS.Tです。

 

バイナリーオプションでの必勝法として「いいインジケーターを選ぶ」というのは大事なことになります。

 

しかしですね、自分に合うインジケーターを選ぶこともなかなか難しいんですよね。

 

トレンド系、オシレーター系、それの中にも種類が多数あって、どれを選べばいいかわからない人も多いと思います。

 

 

そのため!

今回はそんなたくさんあるインジケーターの中から、「TradeChannelバイナリーインジケーターの使い方や設定、攻略法」について解説していきたいと思います。

 

TradeChannelとはどんなインジケーター?

 

 

「TradeChannel」とは、一定期間中の直近の高値と直近の安値、高値と安値をもとにしたラインと、フィボナッチ・ファンを自動に計算し、表示してくれるインジケーターです。

サポートライン、レジスタンスラインを引いて取引する方は多いと思いますが、「Channel=経路」という意味の通り、相場の通り道を自動で形成し、ラインを引いてくれるとても優秀なインジケーターになってます。

 

ライントレードが得意であれば、TradeChannelは扱いやすいインジケーターだと思います。

 

TradeChannelのMT4設定方法について

 

TradeChannelは、MT4にデフォルトでは入っていないので、外部から挿入する必要があります。

 

TradeChannelの設定方法について

TradeChannelをダウンロードしたら、MT4を起動し、ファイルにある「データフォルダ」を開くをクリックします。

次に「MQL4」→「Indicators」をクリックして、「tradechannel.mql4」というファイルがあるのでそれをフォルダにいれます。

そして、MT4を再起動すればTradeChannelがインジケーターリストに入っていると思います。

その中にある「TradeChannel」をクリックすれば設定することが可能です。

「TradeChannel」は、「nLeft」、「nRight」、「filter」の3つの項目で構成され、デフォルト値はnLeftが50、nRightが50、filterが10に設定されています。

 

基本的に変更できる設定は線の色くらいなので、自分で見やすく変えるといいでしょう。

 

TradeChannelの見方や使い方について

 

 

TradeChannelの使い方

「TradeChannel」を開くと、デフォルトだとチャネルの上限が水色のライン下限も同じく水色のラインが表示されていて上から、f2〜f6まで5本の点線が表示されています。

直近高値と直近安値を示す上下の水色の値で反発するところを狙ってトレードするのが、TradeChannelの使い方になります。

そして、TradeChannelではフィボナッチを利用して、トレンドラインを引いてくれます。

 

また、フィボナッチでは反発しやすい値があるので、「その値に達したら反転する」と考えられます。

値は「61.8」「50.0」「38.2」の三つが投資家の心理と最も近いものと考えられています。

 

TradeChannelを使用したバイナリー取引攻略法とは?

 

 

「TradeChannel」は、基本的にラインの反発を利用する取引方法に効果的で、直近の高値か、もしくは直近の安値のライン内で動くので、そのラインに接触したときがエントリーポイントです。

価格が上限に達した後にf5ラインを上から下に向けると、価格がその後も下降傾向にあります。

反対に、価格が下限に達した後に、f3ラインを下から上に抜けると、価格がその後も上昇傾向にあります。

 

TradeChannelのエントリー方法

バイナリー取引では、「TradeChannel」のようなトレンド系インジケーターでは、他のオシレーター系インジケーターと組み合わせて反転ポイントを予測し、どれくらいのトレンドになるかを「TradeChannel」で見極めてエントリーすることができます。

レンジ相場の場合はラインの内側で上がったり下がったりを繰り返すので、上に達したら「lowエントリー」、下に達したら「highエントリー」、というようなスキャルピングトレードも可能です。

 

「TradeChannel」を使うときには、ほかのインジケーターと組み合わせることをオススメします。

オススメのオシレーター系インジケーターは「RSI」です。

 

初心者にも使いやすいし組み合わせやすいです。

 

フィボナッチを利用した場合

また、フィボナッチを使ってエントリーする方法もあります。

レンジ相場時に、RSIの値が70に達して下降し始め、「TradeChannel」を見てフィボナッチの値が先ほどのフィボナッチ係数の61.8から反転し始めたらそこから反発する可能性が高いと考えられるので「lowでエントリー」できます。

反対に、RSIが30に達して上昇し始めたら、「TradeChannel」のフィボナッチを見て、50.0に達していたらそこから反発する可能性が高いので「highでエントリー」する、というような取引方法ができるのです。

 

「TradeChannel」は、トレンドの分析において、とても優秀なインジケーターですので、そのままでも十分使い勝手が良いですが、組み合わせ次第でもっと信憑性が上がることでしょう。

 

TradeChannelバイナリーインジケーターに関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は「TradeChannelバイナリーインジケーターの使い方や設定、攻略法」について解説させていただきました。

 

「TradeChannel」は、ライントレードを使ってる人に最適なインジケーターになります。

自動でラインを表示してくれて、反発ポイントもわかりやすいので初心者の方にも比較的使いやすいのでは?と思います。

 

組み合わせ方は無数にあるので自分に合うインジケーターを見つけて、組み合わせてみてください。

そして、トレンド相場、レンジ相場、使い方によってはどちらにも対応できるので、エントリーポイントも無数に見えてくるでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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