どうもインベスターS.Tです。

 

多くのインジケーターがMT4には標準装備されておりますが、その中でもアキュムレーション/ディストリビューションというのをご存知でしょうか?

 

出来高を利用したエントリー手法ができるインジケーターとなっています。

 

では、どのような設定と使い方があるのでしょうか?

 

 

今回の記事では、「アキュムレーション/ディストリビューション」について、解説していきます。

 

 

 

ラリー・ウィリアムズ氏が考案した指標で、Accumulation(アキュムレーション)とは「蓄積」、Distribution(ディストリビューション)とは@「発散」を表しています。

 

価格が上昇しエネルギーが蓄積され、下降によってエネルギーが発散されていという考えです。

つまり「アキュムレーション/ディストリビューション」とは、投資家が買い続けるエネルギーと売り続けるエネルギーを、表してくれるインジケーターなのです。

 

MT4に表示すると、非常にローソク足の動きと似た動きをするところから、出来高インジケーターという意味も納得できます。

 

アキュムレーション/ディストリビューション(A/D)の基本設定について

 

アキュムレーション/ディストリビューションはMT4に標準装備されていますので、チャートへ簡単に表示することができます。

 

(A/D)の設定方法
チャートを表示させたら挿入から「インジケーター」、「ボリューム」から「Accumulation/Distribution」をクリックします。
設定画面が表示されますので、パラメーターからお好みのラインの色を選び、「OK」をクリックすればサブ画面に表示されます。
ラインの色以外はデフォルト通りにしておきましょう。

 

アキュムレーション/ディストリビューション(A/D)の使い方や計算式について

 

 

まずは、アキュムレーション/ディストリビューションの計算式です。

 

(A/D)の計算式
(終値―安値)―(高値―終値)×出来高/(高値―安値)+1つ前のアキュムレーション/ディストリビューションの値となっています。
ここでは、出来高が利用されているということだけ理解しておく程度で大丈夫です。

 

 

(A/D)の使い方
使い方は簡単です。ラインが上に行けば買いの勢力が強く、下の方にあれば売りの勢力が強いという判断になります。
良く利用される手法は、「ダイバージェンス」の利用によるものです。
ダイバージェンスとは、アキュムレーション/ディストリビューションが上昇を示しているのに対し、ローソク足が下降をしている逆行現象のことで、トレンドの転換を示唆している状況となります。
このダイバージェンスが見分けられないという方は、移動平均線をチャートとサブ画面に表示させてみましょう。

 

 

ローソク足と似たような動きをしているアキュムレーション/ディストリビューションですが、並べてみると上下がりに違いがあることが簡単に気づけるのです

 

慣れない方は、これで見比べるようにしましょう。

 

アキュムレーション/ディストリビューション(A/D)を活用した攻略法手法とは?

 

先ほど説明したMT4の表示方法が、アキュムレーション/ディストリビューションを攻略するには見やすく良いと考えます。

つまり、「移動平均線」との組み合わせとなるのです。

 

(A/D)を利用したエントリーポイントとは?
エントリーポイントは、ローソク足が移動平均線を越えた時がエントリーポイントとなります。
例えば、移動平均線をローソク足が下から上に突き抜けた時、アキュムレーション/ディストリビューションが移動平均線よりも上にあれば、買いの勢力が強いと判断し、ハイエントリーを行うという手法になります。
アキュムレーション/ディストリビューションは、売買の勢いを出来高で表してくるインジケーターなので、移動平均線を利用して見やすくしたというわけです。

 

 

ただし、アキュムレーション/ディストリビューションの周辺を移動平均線がまとわりついている時は、エントリーを控えるようにしましょう。

 

 

今回は、出来高のアキュムレーション/ディストリビューションを利用しているので、明らかに抜けたことを確認してからではなく、抜けた時にアキュムレーション/ディストリビューションが上にあれば、エントリーをすぐに行うようにしましょう

 

すぐにエントリーするのが、今回の手法の基本となります。

 

できれば、相場の勢いが強い時間がオススメになりますので、時間帯に気を付けるようにしましょう。

 

アキュムレーション/ディストリビューション(A/D)に関するまとめ

 

アキュムレーション/ディストリビューションは、短期のチャートでも威力を発揮してくれるインジケーターです。

 

長い時間でなくとも使い方さえ間違わなければ、しっかりとエントリーポイントを知らせてくれます。

 

 

今回は移動平均線と組み合わせましたが、もちろん他のインジケーターと組み合わせることもできます。

(明らかにダイバージェンスが起きていると分かれば、今回のような表示方法はいりません。)

 

 

ただ、エントリーポイントを明確にすることは大切です。

 

明確なエントリーポイントは、勝率を計算するのにとても役立ちます。

 

 

また、冷静な取引が必要とされるバイナリーオプションにおいては、決まったルールの元で行うのがとても重要なのです

もし、ご自身でエントリールールを作成するときは、再現のしやすいエントリーポイントを利用するようにしましょう。

 

 

もちろん最初はデモ取引を利用して、手法に慣れる必要があります。

 

満足する勝率になった時は、是非とも実践で利用してみてください。

 

 

 

「移動平均線」を利用して本格的に利益を得たいと思ったら?

 

「移動平均線」は、MT4に既存で導入されているインジケーターですので、すぐに利用することができます。また、インジケーターの数は計り知れないほどあるわけですが、その中でも移動平均線はとても便利なインジケーターです。

 

 

 

ただですね、実際に移動平均線だけを利用してエントリーするようなことは危険と言えます。

 

 

 

私自身、バイナリーオプションを始めたばかりの頃は、移動平均線だけを利用してエントリーを行っていたわけですが・・・

やはり、移動平均線だけでエントリーポイントを正確に把握することは難しく、利益を得ることができていませんでした。     しかし・・・・・

 

 

 

ある時期から、移動平均線だけではなく、様々なインジケーターを移動平均線と組み合わせて利用するようにしたんですよね。

 

 

特に、①移動平均線・パーフェクトオーダー・ダイバージェンス・ボリンジャーバンドを一気に判断して、好みのタイミングでサインを出すことができるインジケーター「Mixsign」を利用し出してからは、勝率がどんどん上がっていき、多額の利益が得られるようになったんですよね。

 

 

 

①サインインジケーター「Mixsign」
「Mixsign」というインジケーターは、移動平均線・パーフェクトオーダー・ダイバージェンス・ボリンジャーバンドを一気に判断して、好みのタイミングでサインを出すことができるインジケーターなわけですが、ローソク足がボリンジャーバンドにタッチした時に、他に複数の条件を一緒に判断することが可能で、その条件というのが「パーフェクトオーダー」、「ダイバージェンス」、「移動平均線とローソク足乖離率」、「ボリンジャーバンドの傾き」、「ボリンジャーバンドの幅」といった条件になり、これらの要素を一気に確認することができる、非常に優れたインジケーターです。

 

この時に私は、「移動平均線を利用する際は、移動平均線だけではなく、移動平均線・パーフェクトオーダー・ダイバージェンス・ボリンジャーバンドを一気に判断して、好みのタイミングでサインを出すことができる「Mixsign」を利用すれば、初心者でも勝率を上げることができるぞ!」っと実感しました。

 

 

それから私は、移動平均線を利用していく際には、「Mixsign」インジケーターを上手く活用しながら取引するようになり、バイナリーオプション初心者だった私でも、会社を辞めて脱サラすることができました。

 

 

 

因みに、サインインジケーター「Mixsign」は、有料のインジケーターになりますので、通常であれば、購入しなければ手に入れることのできないインジケーターとなっています。

 

 

 

しかしですね・・・・

 

なんと今現在であれば、無料で手に入れることができるようです!

 

 

 

サインインジケーター①「Mixsign」を無料で手に入れたいと思ったのであれば、下記のURLから詳しい内容を確認することができますので、まずは内容を確認してみて下さい。

↓↓

<引用URL:https://binary-inception.com/moving-average-342>

 

【期間限定オリジナルインジケーター無料配布企画始動中!】
バイナリーオプションの全てがわかる!【Binary Inception限定無料教科書】

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事