どうもインベスターS.Tです。

 

あなたは、「フラクタル」というインジケーターをご存知でしょうか?

 

 

見やすく分かりやすいインジケーターとして、バイナリーオプションで利用している方も多くいるよです。

 

 

今回の記事では、「フラクタルの設定方法や使い方を解説、攻略方法」について考えていきます。

 

フラクタル(Fractals)インジケーターの概要と特徴

 

フラクタルは、インジケーターの開発で有名な「ビル・ウィリアムズ氏」が、トレンドの変換点を確認するために作成したものです。

 

 

インジケーターの中では珍しく、表示が出るのは「2本先のローソク足が出現してから条件がそろっていれば表れる」という特徴を持っています。

 

 

サポートラインやレジスタンスラインの確認が良く分からない方には、向いているインジケーターではないでしょうか。

 

フラクタル(Fractals)の設定方法について

 

 

MT4の設定方法は、最初から装備されているインジケーターなので非常に簡単です。

 

 

フラクタルの設定手順
①まずチャートを表示したら、「挿入」から「インジケーター」、「ビル・ウィリアムズ」と選択していきます。
②次に、「Fractals」をクリックすると設定画面が標示されます。
③後はお好きなスタイルで色を選ぶだけで、「OK」をクリックすれば、チャートに表示されるようになります。

 

 

特に計算式や、期日の入力等はありませんので他のインジケーターと比べても、迷わず設定することができます。

 

フラクタル(Fractals)の使い方や見方を解説!

 

 

フラクタルは、5本のローソク足の真ん中が左右2本に比べて最も高値を付けた場合は「アップフラクタル」が表示されます。

 

逆に、5本のローソク足の真ん中が左右2本に比べて最も低値を付けた場合は「ダウンフラクタル」が表示されるというものです。

 

 

先ほど、2本のローソク足が出現した後表示されると説明したのは、このような理由があったからなのです。

 

 

フラクタルをバイナリーオプションで使う際には、次のようなポイントがあります。

 

 

フラクタルを使用する際のポイント

・直近のアップフラクタルを上抜けたらしたら、上昇トレンド継続考えハイエントリー

・直近のダウンフラクタルを下抜けしたら、下降トレンド継続と考えローエントリー

アップフラクタルが2カ所以上連続して出現した場合は、転換点と考えローエントリー、更に3連続以上続けより信頼性が大

ダウンフラクタルが2カ所以上連続して出現した場合は、転換点と考えハイエントリー、更に3連続以上続けばより信頼性が大

 

 

またローソク足の状態によっては信頼性が増していきます。

 

トレンド転換点に出現するヒゲが長く実態が短いカラカサなどが出現したら注意するようにしましょう。

 

フラクタル(Fractals)を利用したバイナリー攻略法とは?

 

 

フラクタルの出現はローソク足が2本出現した後に表示されるので、これだけでエントリーを行うのは危険です。

 

他のインジケーターと組み合わせて利用することが大事なのです。

 

 

では一体、どのインジケーターが良いでしょうか?

 

 

実はフラクタルを開発した、ビル・ウィリアムズ氏も「アリゲーター」というインジケーターと組み合わせて使用することを推奨しているのです。

 

開発した方が言われているのならば、それを利用するのが一番良い方法と言えるでしょう。

 

 

アリゲーターは、3本のラインから構成されているインジケーターです。

 

 

アリゲーターを利用した攻略法その①
まず、1つ目の攻略方法です。
3本のラインが収束し拡散を始めたらトレンドの発生、ラインが右肩上がりでローソク足もラインより上にあれば上昇トレンドと判断します。
その際、「ダウンフラクタル」が表示されたらハイエントリーポイントという攻略法になります。
もしローソク足がアリゲーターより下に出現した場合には、エントリーを行うのはやめておきましょう。

 

 

アリゲーターを利用した攻略法その②
次に、2つ目の攻略方法です。
アリゲーターよりもローソク足が下にあり、アップフラクタルが出現した場合はローエントリーを行います。
アリゲーターよりもローソク足が上にあり、ダウンフラクタルだ出現した場合はハイエントリーを行います。

 

 

エントリーポイントは2つとも同じなのですが、より勝率が上がるのが1つ目の攻略方法、エントリー回数が増えるのが2つ目の方法と考えてください。

 

自分はどっちのタイプが良いかを考えて、利用してみるのがお勧めです。

 

フラクタル(Fractals)インジケーターに関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今までのインジケーターと違い、遅れて表示されるという特徴を持っているのがフラクタルなわけですが、使い方が分かると更に相場分析が面白くなると感じませんか?

 

 

どうせ分析をするのならば、もちろん楽しみながら行った方が早く身につくと私は思っています。

 

 

正直、最初の頃は難しいインジケーターばかりで理解できない、分からないからもうやめようかと考えたこともありました。

 

 

ただ今回のように、簡単に理解できるフラクタルか利用していくのも一つの手です。

 

 

いきなり計算式の難しいものではなく、5本のローソク足で高値にしるしが出るインジケーターですので、とても分かりやすくなんだか親しみがわいてきます。

 

 

もちろん、サポートラインやレジスタンスラインが分からないという方にもお勧めです。

 

 

フラクタルが出現したローソク足を結べば、それでラインを引きけるのです。

 

 

短期取引であるバイナリーオプションにとって出現が遅い特徴を持つフラクタルは、不向きと考えてしまう方もいるかもしれませんが、組み合わせ方法で信頼できるインジケーターとなるのです。

 

 

先ほどの攻略方法は、勝率60%以上はしっかりと保てます。

 

何度かデモ取引で練習を行い、是非活用してみてください。

 

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