パラボリックSARとRSIを組み合わせた攻略法とは?使い方や勝てる手法かを解説!

 

どうもインベスターS.Tです。

 

 

パラボリックSAR」と「RSI」を組み合わせたら、バイナリーオプションではどのような手法ができるでしょうか。

それぞれの特徴と使い方から、攻略法を考えていく必要があるかと思います。

 

 

そこで!

今回は「パラボリックSARとRSIを組み合わせた攻略法と使い方を解説し、果たして勝率は上がるのか?」について確認していきます。

 

パラボリックSARとRSIを組み合わせると?

 

 

「パラボリックSAR」の特徴は、値動きの勢いを計り、やがて来る転換点を計るトレンド型のインジケーターです。

 

パラボリックSARの特徴と見方について

ローソク足のチャートに沿って描かれる点が特徴的で、見方としては、ローソク足より下にSARがあれば上昇傾向と考えます。

逆にローソク足の上にSARがあれば、下降傾向と判断することができるのです。

それぞれのSARにローソク足がぶつかると転換ポイント、エントリーができるという考えになります。

 

パラボリックSARの弱点について

弱点としては、値動きの無い相場、つまりトレンド相場では転換ポイントが頻繁に発生し、信頼性が低くなるという点です

 

 

 

一方の「RSI」は、値動きの強弱を見やすく数値で表してくれるインジケーターです。

 

RSIの特徴と見方について

一般的に、RSIの数値が25から20をわると「売られ過ぎ」と考え、「ハイエントリーポイント」となります。

逆に70から80を抜けていくと「買われ過ぎ」と考え、「ローエントリーポイント」と考えることができます。

 

RSIの弱点について

弱点は、強いトレンド相場になると、100や0と極端に数値が変動するので信頼性が低くなります。

 

 

説明でも分かる通り2つのインジケーターはとても簡単であり、初心者にもすぐに理解することができるものです。

分かりやすい2つのインジケーターを組み合わせることによって、誰でも簡単な手法が考えやすくなるというわけですね。

 

組み合わせた時の使い方やメリットを解説!

 

組み合わせた時のメリット

「パラボリックSAR」と「RSI」は、エントリーポイントを教えてくるインジケーターです。

もし2つのインジケーターが同時にシグナルを発生させてくれれば、それだけ強いポイントと考えることができるはずです。

組み合わせることにより、信頼性の高いエントリーポイントを教えてくれるメリットがあると言えるのです。

 

 

組み合わせた時の注意点

ただですね、パラボリックSARはトレンド相場に強く、RSIは弱いという特徴もあります。

どこまで信頼性が高くなるかは、何回か挑戦してみないと分からないかもしれません。

 

パラボリックSARとRSIを組み合わせた攻略法とは?

 

 

今回の攻略法は、「パラボリックSAR」で転換ポイントを定め、「RSI」の状況に応じて攻略するという手法になります。

 

ハイエントリーをする場合

・ローソク足がにあるSARに触れ転換したことが確定します。

・その時のRSIが75~25の間にあればエントリーを行います。

 

ローエントリーをする場合

・ローソク足がにあるSARに触れ転換したことが確定します。

・その時のRSIが75~25の間にあればエントリーを行います。

 

とても分かりやすい手法にしました。

取引時間は3分です。

 

せっかく分かりやすいインジケーターを利用しているので、組み合わせた手法も簡単にすべきと考えました。

 

 

攻略する際の注意点とは?

気を付ける点としては、パラボリックSARが確定してからエントリーをするというポイントです

できれば、次のローソク足が出現する時間が分かるインジケーターを利用すると分かりやすいかもしれません。

 

勝率はどれぐらい上がるのか?

 

 

それでは勝率はどれくらいになるでしょうか?

 

実際に検証した結果について

赤丸が勝利したエントリー、青丸は負けたエントリーとしています。

赤丸7、青丸2、7勝2敗で勝率77%という数字を出すことができました。

 

 

エントリーを控えるべきポイントとは?

後半のローソク足を確認してほしいのですが、明らかにトレンド相場になったことが分かります。

このようなときは、先ほども説明したとおり、パラボリックSARの信頼性が落ちるので、エントリーを控えることをおすすめします。

さらにいうのならば、エントリー事態も多くなり、わけが分からなくなるはずです。

この手法では、そのようなときはエントリーをしないということを推奨します

勝率が高いのは運が良かっただけかもしれませんが、これから回数をこなせば、もっと落ちてくる可能性もある手法です。

 

 

また、先ほどの画面にボリンジャーバンドをプラスすると、トレンドの状態が分かりやすくなるかもしれません。

後半のトレンド相場では、ボリンジャーバンドの幅が狭くなっています。

 

このような狭い時には、エントリーポイントが発生しても見過ごすという判断がしやすくなるというわけです

 

パラボリックSARとRSIに関するまとめ

 

パラボリックSARとRSIの手法を解説してきましたがいかがでしたか?

もちろんですが、これが正解というわけではありません。

 

今回紹介した攻略法よりも、さらに「パラボリックSAR」と「RSI」を活かした攻略法もあるはずです。

2つとも見やすく分かりやすいという特徴をもっていますので、ほかの手法も考えやすいはずです。

 

 

まずはデモ口座で試してみよう!

先ほど説明したように、何かを組み合わせることによって、相場を判断することもできます。

色々なインジケーターを利用して、デモ口座で手法を試し、勝率を確認してみてはいかがでしょうか。

 

 

わかりやすいインジケーターを利用しよう!

バイナリーオプションのような短期取引の場合、「パラボリックSAR」と「RSI」のような、分かりやすいインジケーターを利用することがおすすめです。

他のインジケーターをプラスすることにより、さらに分かりやすく高い勝率をおさめることができるかもしれません。

 

パラボリックSARとRSIを利用して、色々な手法を試してみましょう。

 

 

「RSI」インジケーターを本格的に利用して利益を得たいと思ったら?

 

「RSI」は、MT4に既存で導入されているインジケーターですので、すぐに利用することができます。また、インジケーターの数は計り知れないほどあるわけですが、その中でもRSIはとても便利なインジケーターです。

 

 

ただですね、実際にRSIだけを利用してエントリーするようなことは危険であると言えます。

 

 

私自身、バイナリーオプションを始めたばかりの頃は、RSIだけを利用してエントリーを行っていたわけですが・・・

やはり、RSIだけでエントリーポイントを正確に把握することは難しく、利益を得ることができていませんでした。

 

 

 

しかし・・・・・

 

ある時期から、RSIだけでなく、自作のオリジナルインジケーターをRSIと組み合わせて利用するようにしました。

 

 

例えばですが、

①RSIとストキャスティクスとCCIを組み合わせしたサインインジケーター「SRC」を利用

②RSIとストキャスティクスの数値をMTFで表示できるインジケーター「Rsi-Sto-View」を利用

③RSIとボリンジャーバンドを組み合わせたレンジ相場で活用できるインジケーター「BS signal」を利用

 

などといった、組み合わさったインジケーターを利用していったわけですね。

 

 

そして、上記のインジケーターを組み合わせて利用してみたところ、勝率がどんどんと上がっていき、最終的に収益が大幅に上がっていったんですよね。

 

 

①サインインジケーター「SRC」
「SRC」というインジケーターは、主に逆張りの時に活用できる、オリジナルのサインインジケーターなのですが、設定したパラメータでの勝率を自動計算して表示させてくれるものなので、エントリーサインだけでなく、どのくらい勝っているのかを一目で把握することができる、非常に便利で優れたインジケーターです。
②インジケーター「Rsi-Sto-View」
「Rsi-Sto-View」というインジケーターも、完全オリジナルで制作されたインジケーターになるのですが、RSIとストキャスティクスの数値をMTFで表示させることができるので、上位足を確認せずとも、RSIとストキャスティクスの1分足と5分足の数値を、同時に一目で把握できるようになります。 ※MTFというのは、マルチフレーム分析といい、異なる時間足(上位足→下位足)のチャートを確認し、現在の相場状況を把握することで、エントリーポイントを探すといった分析方法です。
③インジケーター「BS signal」
「BS signal」というインジケーターも、完全オリジナルで制作されたインジケーターですが、RSIとボリンジャーバンドを組み合わせたレンジ相場で活用できるインジケーターなので、逆張りの時に有効的に使うことができ、エントリーポイントを的確に把握できるようになります。 ※サインの出方としては、ボリンジャーバンド「±2、3σ」に触れ、RSIが指定数値以内の時に、エントリーサインが出るようになっています。

 

この時に私は、「RSIを利用する際は、RSIを様々なインジケーターと組み合わせて利用すれば、初心者でも勝率を上げることができるぞ!」っと実感しました。

 

それから私は、RSIを利用していく際には、「SRC」、「Rsi-Sto-View」、「BS signal」の3つを上手く活用しながら取引するようになり、初心者だった私でも、最終的にバイナリーオプションを専業で取り組めるレベルにまで成長することができました。

 

 

因みに、サインインジケーター「SRC」、「Rsi-Sto-View」、「BS signal」は、完全オリジナルで制作されたインジケーターですので、通常であれば、有料で購入するしか手に入れることのできないインジケーターです。

 

 

しかしですね・・・・

 

なんと今現在であれば、無料で手に入れることができます!

 

 

なぜなら・・・

今現在!完全オリジナルで制作されたインジケーターを期間限定で無料配布しているからですね!

 

 

サインインジケーター①「SRC」、②「Rsi-Sto-View」、③「BS signal」を無料で手に入れたいと思ったのであれば、下記のURLから詳しい内容を確認することができますので、まずは内容を確認してみて下さい。

↓↓

 

 

<引用元URL:https://binary-inception.com/binary-rsi-368>

 

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