RSIとストキャスティクスとCCIを組み合わせしたサインインジケーターとは?設定や見方・ダウンロード方法を解説!

 

どうもインベスターS.Tです。

 

今回は、「SRC」というインジケーターを紹介したいと思います。

 

「SRC」というインジケーターは、タイトル通り、RSIとストキャスティクスとCCIを組み合わせたインジケーターであり、主に逆張りの時に活用できる、オリジナルのサインインジケーター(自社開発)であります。

 

特徴としては、設定したパラメータでの勝率を自動計算して表示させてくれるものなので、エントリーサインだけでなく、どのくらい勝っているのかを一目で把握することができるところが特徴ですので、非常に便利で優れたインジケーターと言えます。

 

もちろん、表示されている勝率は目安ですので、自分自身の相場分析をプラスして、エントリーポイントを絞っていくことができ、さらに勝率を上げることができます。

 

どのインジケーターを利用する際にも、相場を読むことは必須ですので、単純に

・サインインジケーターがサインを出したらエントリーする

・インジケーターがその水準になったらエントリーする

みたいなことはやらないようにしましょう!

 

 

・今の相場がレンジ相場なのか?

・それとも、トレンド相場なのか?

・または、その中で相場はどんな状態なのか?

そういったところを徹底的に分析することで、初めてエントリーするかどうか?が決まります。

 

 

こうしたことを頭に入れて頂き、是非サインインジケーター「SRC」を使いこなせるようにしましょう!

そうすれば、バイナリーオプションで利益額を大きく伸ばすことができるはずです!

 

 

それでは早速、RSIとストキャスティクスとCCIを組み合わせたサインインジケーター「SRC」について、説明していきますね。

 

サインインジケーター「SRC」の見方について

 

 

上記の画像は、サインインジケーター「SRC」を設定した時の画像になりますね。

それではまず、チャートの見方について説明していきます。

 

チャートの見方について

 

上記画像を見て頂くと分かるか通り、「①Win245回、Lose285回 勝率:46%」と表示されているわけですが、この見方は、

・Win←勝った回数

・Lose←負けた回数

・勝率←これは文字通り勝率を表示しています。

となっております。

 

※もちろんですが、「勝ち」と「負け」と「勝率」に関しては、パラメーターの設定を変えることで勝率も変動していきます。

 

そして、上記の画像を見て頂くと、②と③のところに青色の下矢印が表示されているわけですが、これは、LOW(下)エントリーサインを表しております。

 

また、上記の画像にはありませんが、赤色の下矢印が表示された場合は、HIGH(上)エントリーサインを表しております。

 

 

つまり、②と③の場合は、青色の下矢印が表示されているので、LOW(下)エントリーサインになるわけですね。

 

 

それから上記の画像には、エントリーサイン(矢印)の近くに、〇とか×が表示されているかと思いますが、これは勝ち負けを表しているものです。単純に「〇の場合は勝ち」、「×の場合は負け」になりますね。

 

これで、勝ち負けがすぐに分かるようになるので、分析する際に役立つかと思います。

 

 

※注意して頂きたいのは、エントリーサインが出たからといって、そのままエントリーするような使い方はしないということです。エントリーする際には、必ず事前に相場分析を行うようにして下さい!

 

エントリーサインが出る基準について

 

エントリーサインが出る基準についてですが、基本的には、どの時間足でも有効です。

 

エントリーサインが出る基準ですが、

・RSI、ストキャスティクスの数値が売られすぎ買われすぎ水準以下の時(トレンド相場ではない時)

・CCIが±150にタッチした時

になりますね。

 

ただし、今回はバイナリーオプションでの取引に利用するので、1分足や5分足で確認するのがいいでしょう。

※基本的に、相場分析を行う際には、15分足、5分足、1分足を見た方がいいですね。

 

このサインインジケーターは、トレンド状態ではなく、レンジ相場で急に上昇、または下降していき、CCIが基準値に達した時点でサインが出るようになっています。

 

そのためまずは、

・レンジ相場なのか?

・トレンド相場なのか?

ということを確認する必要があります。

 

 

そして、サインが出る前に

・レンジ相場の場合は、どの辺りでより反発しやすいのか?

・トレンド状態の場合は、どの辺りでトレンドが終了し、レンジ相場に転換するのか?

などといったことから相場分析を行い、相場をしっかり読んでいくことで、エントリーポイントを的確に絞ることができ、勝率を上げることができるでしょう!

 

 

※そのためにも、まずはデモ取引などでしっかりと練習を行い、取引に自信がついてから本取引していくようにすることをお勧めします。

 

サインインジケーター「SRC」のパラメーターの設定について

 

それでは次に、パラメーターの設定について説明します。

 

 

設定に関しては、デフォルトの状態で問題はないのですが、上記の画像の1番目と2番目の項目にあります、「勝率ラベルの大きさ」と、「サイン表示位置調整」に関しては、ご自身で見やすいように設定した方がいいかと思います。

 

「勝率ラベルの大きさ」→右上に表示される勝率などの文字の大きさを変更できます

「サイン表示位置調整」→数字を大きくしていくと、サインの矢印がローソク足から離れていきます

 

その他の設定に関しては、デフォルトの設定状態で大丈夫でしょう。

 

サインインジケーター「SRC」の無料ダウンロード方法について

 

ここまで、サインインジケーター「SRC」に関する説明をしていきましたが、ここまで本質を捉えたサインインジケーターは他にはないでしょう。

 

是非この機会に、RSI・ストキャスティクス・CCIを組み合わせた逆張りに活用できるサインインジケーター「SRC」をGETして、これからのバイナリーオプション取引に役立てて頂ければと思います。

 

 

サインインジケーター「SRC」に興味があり、無料で取得したい方は、下記の項目を行うようにして下さい。

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上記を行なって頂けた方は、確認が出来次第、順次配布させて頂いております!

ダウンロードに関しては、もちろん無料ですので、配布まで楽しみにお待ちください。

 

ダウンロード後の注意点

 

ダウンロードした後は、以下の内容を必ずご確認して下さい。

 

①ダウンロードしたインジケーターによって発生した、いかなる不具合に対しても、当方では何ら責任を負いません。

②プログラム改変等に関するお問い合わせは、一切受け付けておりません。

③今回ご紹介したインジケーターは、素人が個人的に使用する目的で作成したものです。不具合が起きる可能性があることを承知の上、ご利用下さい

 

以上に同意の上、ご利用下さい。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

それでは、この辺で失礼致します。