どうもインベスターS.Tです。

 

 

バイナリーオプションを行うにあたって必要となるのは、「分析チャートの設定」です。

 

・どのインジケーターを使うのか?

・どのチャートを使うのか?

というのが重要になってきます。

 

 

チャートに関しては多くの人がローソク足チャートを使っているので、初心者の方はまずローソク足チャートで始めることをお勧めします。

 

 

しかし・・・

インジケーターに関しては人によっては、かなりバラつきがあるので、自分の取引手法にあったインジケーターを探さなければなりません。

 

 

そこで、一番最初に使うインジケーターとしてお勧めしたいのが「RSI」と「ストキャスティクス」です。

 

 

この2つのインジケーターはオシレーター系と呼ばれるインジケーターであり、複雑な計算により相場の流れを読むことができるインジケーターです。

 

初心者から上級者まで幅広く使われているのでとても勉強しやすく、RSIやストキャスティクスを勉強することで他のインジケーターも習熟しやすくなります。

 

 

この記事では、「RSI」と「ストキャスティクス」という、2つのインジケーターについてまとめました。

 

ストキャスティクスの設定について

 

 

まずは、「ストキャスティクスの基本」から解説します。

 

3種類の線
ストキャスティクスを構成するのは3種類の線です。
その3本の線は「%K」「%D」「%SD(Slow%D)」の3つです。
そしてそのうち、%Kと%Dで構成されるのをファストストキャスティクス、%Dと%SDで構成されるのをスローストキャスティクスと呼びます。

 

 

これらはその名の通り、反応の早さが違います。

 

ファストストキャスティクス」は反応が早く、「スローストキャスティクス」は反応がファストストキャスティクスも遅めです。

 

反応が早いということはデメリットもあるので、初心者の方はスローストキャスティクスを使うことをお勧めします。

 

 

 

そして次は、本題の「ストキャスティクスの設定」についてです。

 

ストキャスティクスの設定について
ストキャスティクスで設定するのは”期間”のみです。
そもそも、ストキャスティクスは何を表しているのかというと「一定期間内の変動幅のどの位置に現在のレートが位置しているか」を示すインジケーターです。
とても簡単に説明すると一定期間内の変動幅が0〜100だとして、現在のレートが90だったら買われ過ぎ(下がる可能性が高い)ということになります。

 

もちろん、変動幅を更新する可能性も大いにあるので、他のインジケーターと組み合わせて使うことが必須です。

 

 

そしてこの”一定期間”はどれくらいが良いかというと、一般的には「%K=14、%D=3、%SD=3」という設定になります。

 

 

特にこの期間でなければならない理由はないのですが、多くのトレーダー達がこれに近い値で期間を設定しているため、同じ設定でストキャスティクスを使うことでテクニカル分析をしやすいというメリットがあります。

 

RSIの設定について

 

 

続いては「RSI」です。

 

 

インジケーターとしての働き方は、ストキャスティクスととても似ています。

 

細かく言うと、RSIは単純に陽線と陰線の比率だけを見て相場の流れや強さを示します。

 

 

ストキャスティクスは陽線陰線だけではなく、高値安値を考慮するため長いひげが伸びている時は大きく影響します。

 

 

RSIとストキャスティクスの違い
RSIとストキャスティクスの違いとしては、線が1本か2本かということです。
RSIは1本だけで相場の流れを判断できるので、直観的にどれだけ相場に勢いがあるかわかりやすいです。
もちろん、慣れればストキャスティクスでも瞬時に判断することが可能です。

 

 

 

RSIの設定について
RSIの設定はストキャスティクスと同じく”期間”を設定するだけです。
そして、一般的に使われている期間も同じく「14日間」です。
そして、この期間で設定した時の70%以上で買われ過ぎ30%以下で売られ過ぎと判断することができます。

 

 

ストキャスティクスとRSIを使ったスキャルピング手法とは?

 

続いては、「ストキャスティクスとRSIを用いた具体的な攻略法」についてです。

 

因みに「スキャルピング」というのは、最も短い期間で行われるトレードのことを言います。

 

 

しかし、バイナリーオプションの場合は長くても15分〜1時間、一番短い判定時間は30秒です。

 

 

そのため、スキャルピングと呼ばれる手法を学ぶことは、バイナリーオプションで勝率を上げることに直結します

 

 

まず、ストキャスティクスとRSIは先ほども書いたように、オシレーター系のインジケーターです。

(オシレーター系というのは買われ過ぎ・売られ過ぎなどを示すインジケーターのことです。)

 

逆にトレンド系インジケーターというのは、相場の強さや転換ポイントを示すインジケーターです。

 

 

 

そしてオシレーター系のインジケーターが活躍するのは主にレンジ相場、つまり上がったり下がったりを繰り返している相場です。

 

 

具体的な攻略法について
レンジ相場の時にRSIが30%〜70%以内に入っており、ストキャスティクスがクロスしようとしているということを確認できれば、跳ね返る可能性が高いということがわかります。
初心者の方は、まずRSIが30%・50%・70%のうちどこに位置しているかを意識し、スローストキャスティクスの場合に”クロス”を意識できるようになることで使いこなすことができるようになるでしょう。

 

スキャルピングトレードを行う際の注意点とは?

 

スキャルピングトレードのような判定時間が短いトレードは、判定時間が長いトレードに比べて勝率が安定しにくいです。

 

 

特にバイナリーオプションは分析が合っていたとしても、エントリーが1秒遅れたり早かったりするだけで負けることがあります。

 

 

そのため、細かい値動きで狙うというよりかは、レンジ相場での跳ね返りを狙うのがベターです。

 

跳ね返りポイントを完璧に見極めることができれば、多少のノイズがあったとしても負けることは少なくなります。

 

 

また、スキャルピングトレードをするといっても日足・週足は確認した方が良いです。

 

今月の高値・安値はどれくらいなのか?

それに対して現在のレートはどのくらいなのか?

長い時間足を分析した結果、どちらに進みそうか?

 

などを判断することができるので、おおまかな流れを把握することができます。

 

 

チャートというのは、最終的にはより長い時間足の動きに従って動きます。

 

 

つまり、1分足で上に行くと分析したとしても、5分や10分で下に行く勢力が強かった場合は、1分足もいずれ下に下がるということが予想できます

 

 

ストキャスティクスとRSIインジケーターに関するまとめ

 

ストキャスティクスとRSIは、とても多くのトレーダーに使われているインジケーターなので、書籍やインターネットのサイトにも多くの見方・分析方法が解説されています。

 

 

同じインジケーターを見ていても分析方法はその人それぞれなので、いろんな人の分析手法を参考にして、自分独自のトレード手法を編み出すことが重要です

 

 

そして、RSIとストキャスティクスを使いこなせるようになったら、RSIやストキャスティクスの改良版とされるインジケーターであったり、まったく違うインジケーターを取り入れたりしてトレードすると、とても楽しく取引することができます。

 

 

慣れるまでは”勝利する”ことよりも”自分のレベルアップ”を意識してトレード経験を積み重ねていきましょう。

 

 

「RSI」インジケーターを本格的に利用して利益を得たいと思ったら?

 

「RSI」は、MT4に既存で導入されているインジケーターですので、すぐに利用することができます。また、インジケーターの数は計り知れないほどあるわけですが、その中でもRSIはとても便利なインジケーターです。

 

 

 

ただですね、実際にRSIだけを利用してエントリーするようなことは危険と言えます。

 

 

 

 

私自身、バイナリーオプションを始めたばかりの頃は、RSIだけを利用してエントリーを行っていたわけですが・・・

やはり、RSIだけでエントリーポイントを正確に把握することは難しく、利益を得ることができていませんでした。

 

 

 

 

しかし・・・・・

 

ある時期から、RSIだけでなく、様々なインジケーターをRSIと組み合わせて利用するようにしたんですよね。

 

 

 

例えばですが、

①RSIとストキャスティクスとCCIを組み合わせしたサインインジケーター「SRC」を利用

②RSIとストキャスティクスの数値をMTFで表示できるインジケーター「Rsi-Sto-View」を利用

③RSIとボリンジャーバンドを組み合わせたレンジ相場で活用できるインジケーター「BS signal」を利用

 

などといった、組み合わさったインジケーターを利用していったわけですね。

 

 

そして、上記のインジケーターを組み合わせて利用してみたところ、勝率がどんどんと上がっていき、多額の利益が得られるようになったんですよね。

 

 

 

①サインインジケーター「SRC」
「SRC」というインジケーターは、主に逆張りの時に活用できる、オリジナルのサインインジケーターなのですが、設定したパラメータでの勝率を自動計算して表示させてくれるものなので、エントリーサインだけでなく、どのくらい勝っているのかを一目で把握することができる、非常に便利で優れたインジケーターです。
②インジケーター「Rsi-Sto-View」
「Rsi-Sto-View」というインジケーターも、完全オリジナルで制作されたインジケーターになるのですが、RSIとストキャスティクスの数値をMTFで表示させることができるので、上位足を確認せずとも、RSIとストキャスティクスの1分足と5分足の数値を、同時に一目で把握できるようになります。 ※MTFというのは、マルチフレーム分析といい、異なる時間足(上位足→下位足)のチャートを確認し、現在の相場状況を把握することで、エントリーポイントを探すといった分析方法です。
③インジケーター「BS signal」
「BS signal」というインジケーターも、完全オリジナルで制作されたインジケーターですが、RSIとボリンジャーバンドを組み合わせたレンジ相場で活用できるインジケーターなので、逆張りの時に有効的に使うことができ、エントリーポイントを的確に把握できるようになります。 ※サインの出方としては、ボリンジャーバンド「±2、3σ」に触れ、RSIが指定数値以内の時に、エントリーサインが出るようになっています。

 

この時に私は、「RSIを利用する際は、RSIを様々なインジケーターと組み合わせて利用すれば、初心者でも勝率を上げることができるぞ!」っと実感しました。

 

 

それから私は、RSIを利用していく際には、「SRC」、「Rsi-Sto-View」、「BS signal」の3つを上手く活用しながら取引するようになり、バイナリーオプション初心者だった私でも、会社を辞めて脱サラすることができました。

 

 

 

因みに、サインインジケーター「SRC」、「Rsi-Sto-View」、「BS signal」は、有料のインジケーターになりますので、通常であれば、購入しなければ手に入れることのできないインジケーターとなっています。

 

 

 

しかしですね・・・・

 

なんと今現在であれば、無料で手に入れることができるようです!

 

 

 

 

サインインジケーター①「SRC」、②「Rsi-Sto-View」、③「BS signal」を無料で手に入れたいと思ったのであれば、下記のURLから詳しい内容を確認することができますので、まずは内容を確認してみて下さい。

↓↓

<引用元URL:https://binary-inception.com/binary-rsi-368>

 

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