GMMAとストキャスティクスでバイナリー取引を攻略!エントリー手法や注意点について解説!

 

どうもインベスターS.Tです。

 

初心者にもわかりやすいインジケーターとして有名な、「GMMA」と「ストキャスティクス」を紹介します。

FXで投資を行っているトレーダーであれば、一度は利用のしたことがあるインジケーターではないでしょうか?

 

GMMAを利用したFXの攻略法は、いろいろなサイトで紹介されています。

それならば、バイナリー取引でも攻略できるはずです。

 

そこで!

今回の記事では、「GMMAとストキャスティクスでバイナリー取引を攻略する手法」について、解説していきます。

 

エントリー手法や注意点もあわせて解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

 

GMMAとストキャスティクスを組み合わせるメリットとは?

 

GMMAは、非常にラインが多く表示されるインジケーターです。

合計で12本のラインを表示することから、できればこれ以上メインチャートにインジケーターを表示させたくはありません。

多すぎるラインは、テクニカル分析をする際の邪魔になりえる可能性があります

 

 

組み合わせるメリットその①

そのため、利用するのであれば、サブ画面に表示されるストキャスティクスのようなオシレーター系がおすすめです。

チャートを見やすくできることも、メリットの一つと言えます。

 

組み合わせるメリットその②

2つの目のメリットは、GMMAとストキャスティクスの相性が良い点です。

GMMAは、相場の状況を視覚にわかりやすく示してくれます。

GMMAを利用して相場の状況を確認し、ストキャスティクスでエントリーポイントを見極める手法は、お互いの利点を活かした方法です。

 

2つのインジケーターを利用するときは、理にかなっている使い方を考えることが大切ではないでしょうか?

GMMAとストキャスティクスの特徴を見れば、相乗効果が期待できることが分かります。

 

各種インジケーターの設定について

 

それでは、GMMAとストキャスティクスそれぞれの設定について解説していきます。

 

GMMAの設定

 

 

GMMAインジケーターは、MT4に元から備わっていない可能性もあります。

もし簡単に設定したいのであれば、無料でダウンロードできますので、検索をして利用をしてください。

 

また面倒ではありますが、Moving Averageから、指数平滑移動平均線を12本表示させれば、同じように利用することもできます。

短期ライン…3・5・8・10・12・15の6本
長期ライン…430・35・40・45・50・60の6本

 

短期ラインと長期ラインの色を同じものにすれば、GMMAの完成です。

 

ストキャスティクスの設定

 

 

ストキャスティクスは、デフォルト通りでも大丈夫ですが、今回の手法では次の設定を方法を利用します。

・+%K期間… 14
・+%D期間 …3
・スローイング… 3

 

この設定での勝率が高いので紹介しましたが、いろいろと試してみることをおすすめします。

 

GMMAとストキャスティクスでバイナリー取引を攻略する手法とは?

 

 

GMMAとストキャスティクスでバイナリー取引を攻略する手法は、レンジ相場時による逆張り手法です。

ストキャスティクスが最も力を発揮する、レンジ相場と逆張り手法で攻略をしましょう。

 

GMMAでレンジ相場を見極め、ストキャスティクスでエントリーするタイミングを計ります。

 

GMMAの役割について

ただですね、GMMAは相場状況を確認するだけのインジケーターではありません。

ゴールデンクロスやデッドクロスのように、売買ポイントを確認できますが、これらは長期にポジションを保有するFX向きの内容です。

バイナリー取引のような、短期取引でエントリータイミングを計るのは難しいことから、それぞれの役割を考えています。

 

では最初に、GMMAが示すレンジ相場の状況の解説です。

6本の長期線が1本にまとまっている状態
何度も短期線と長期線がクロスを行っている

 

 

エントリーのタイミング

GMMAがこのような状態を示しているとき、ストキャスティクスが次の状況になったらエントリーをしてください。

・ストキャスティクスが80より上で、デットクロスを起こした時は「ローエントリー
・ストキャスティクスが20より下で、ゴールデンクロスを起こした時は「ハイエントリー

 

どちらの3分取引でエントリーを行います。

もしもの場合は、転売をするようにしましょう。

 

GMMAとストキャスティクスを利用する注意点とは?

 

本来「GMMA」は、短いローソク足チャートで利用するインジケーターではありません。

 

ダマシが多くなることから、長めのローソク足チャートで利用するのがおすすめですが、今回は1分足チャートで利用します。

ほかのサイトで違う説明をしていると感じる人もいるかもしれませんが、今回は相場状況の把握のみの利用です。

 

もし、GMMAを利用してエントリータイミングを計る場合は、1分足チャートはおすすめできません。

GMMAが力を発揮するのは、長期チャートなので、勘違いしないよう注意してください。

 

エントリーのタイミングは要注意

今回の手法で一番難しいのは、エントリータイミングです。

ストキャスティクスは、ローソク足が確定しない間は動き続けます。

明らかにゴールデンクロスかデットクロスが起きたタイミングで、エントリーをするようにしてください。

この点は、デモ口座で練習する必要があります。

 

GMMAインジケーターとストキャスティクスに関するまとめ

 

GMMAインジケーターとストキャスティクスは、プロのトレーダーも利用する人気のインジケーターです。

それぞれのインジケーターの特徴を理解し、より良い手法を考えるようにしましょう。

 

ストキャスティクスは、レンジ相場と逆張り手法に強いインジケーターのため、今回のような手法になりました。

しかし、GMMAインジケーターは、順張りにも利用できるインジケーターです

 

デモ口座を利用して、ほかのインジケーターとの組み合わせを考えてみてはいかがでしょうか?

もしかすると、さらに勝率の高い手法と出会えるかもしれません。

 

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