ロンドンフィックスを利用してバイナリーのハイローオーストラリアを攻略する手法を解説!

 

どうもインベスターS.Tです。

 

FXをやられたことのあるトレーダーは、「ロンドンフィックス」という言葉を知っているはずです。

 

もし投資はバイナリーオプションが初めてという人は、あまり聞きなれば言葉かもしれません。

 

ただですね、外国為替を利用した投資を行うのであれば、ロンドンフィックスは意識しなければいけない時間帯です。

 

そこで!

今回の記事では、「ロンドンフィックスを利用したハイローオーストラリアでの手法」を解説します。

 

ロンドンフィックスとは何か?

 

 

ロンドンフィックスの概要について

ロンドンフィックスとは、ロンドン市場において、その日の対顧客向けの基準レートを決める時間になります。

東京の9時55分に決められる仲値と同じです。

時間帯は日本時間で、夏時間が24時、冬時間は25時が該当します。

この時間帯に近づくにつれ、値動きが活発になるのです。

 

 

為替レートが確定するということは、企業にとって意識しなければいけない時間帯であり、さまざまな思惑によって激しい値動きを展開することが多々あります。

特に月末などの注目が集まる際は、大きく値動きする可能性が高いです。

ユーロ/ドルを中心に、激しい値動きが予想できます。

 

ハイローオーストラリアを昼間にしかできないというトレーダーは、気にしない時間帯かもしれませんが、副業でトレードをやられているサラリーマンの人には、厳しい時間帯と言えるでしょう。

 

ロンドンフィックスを利用するメリットとは?

 

ロンドンフィックスを利用するメリットは、値動きが激しくなるということです。

 

バイナリーオプションは、未来を価格が上か下かを予想する取引なため、値動きが無ければ判定されません。

ハイローオーストラリアの場合、引き分けは掛け金没収となることから、値動きの無い時間帯に取引を行うのは危険です

 

ハイローオーストラリアを行うのであれば、値動きの激しい時間帯がベストとなり、ロンドンフィックスはその時間帯として有名なのです。

多くの参会者がいることが、ロンドンフィックス最大のメリットと言えます。

 

ロンドンフィックスでハイローオーストラリアを攻略するには?

 

 

ロンドンフィックスでは、いろいろな話が聞かれます。

相場を予想しづらいことから、「ロンドンフィックスの時間帯は取引をしない方が良い」と説明しているトレーダーもいるのです。

 

確かに大口な売買が入ることもあるので、テクニカル分析がしづらい時間帯ともいえます。

さらに、東京の仲値の場合は、上がる確率が非常に高いと言われていますが、ロンドンフィックスは特に決まりが無いと言われているのです。

つまり、ハイローオーストラリアで勝利するための大きな値動きはあるが、それが理由でテクニカル分析がしづらい時間帯となっています

 

ロンドンフィックスでハイローオーストラリアを攻略する方法

その中で、ロンドンフィックスを利用しハイローオーストラリアを攻略するのならば、0時ちょうどを利用した手法がおすすめです。

ハイローオーストラリアの取引は、「HighLowの1時間」を選択します。

取引手法は、MT4のEURUSDのH1を表示しておき、23時台のローソク足が確定したあと、そのローソク足の逆でエントリーをする方法です。

例えば、23時のローソク足が陽線で終了した場合は、「ローエントリー」を行います。

陰線の場合は、「ハイエントリー」です。

 

バイナリー取引の勝率はどれぐらい上がるのか?

 

この手法も、必勝法ではありません。

ただですね、勝率は60%をキープできるはずなので損益を生まない手法と言えるのではないでしょうか。

 

しかし、投資に絶対はありません。

そのためにも、「ハイローオーストラリア」を利用するのです。

危険なエントリーをするのであれば、転売をして損益を出ないようにしましょう。

 

手法を確認した結果

それでは、この手法の勝率を確認してみましょう。

過去チャートから、7日間をMT4で確認をすると、5勝2敗と勝率は約71%となりました。

これならば、十分に勝負できる手法と言えるのではないでしょうか。

 

ただですね、この手法は、毎日行うからこその勝率となるので、出来ない日がある場合は、利用するのは控える必要があります

 

時間帯も夜中に行うため、あまりおすすめすることができません。

毎日夜中に勝負できるトレーダーにおすすめな手法となります。

 

ロンドンフィックスに関するまとめ

 

ロンドンフィックスの時間帯は、いろいろな思惑が絡み合う時間です。

そのため、バイナリーのような終了時間が定められている取引には、あまり向かない時間帯ともいえます。

 

ロンドンフィックスの時間帯について

どちらからいうと、ロンドンフィックスの時間帯は、FXでやり取りするべきではないでしょうか。

これはテクニカル分析よりも、ファンダメンタル分析が中心になることが関係します。

バイナリー取引で必要なのはテクニカル分析となり、ファンダメンタル分析を利用する時間帯は避けるほうが得策です。

さらに、日本の「ゴトー日」のような分かりやすさもありません。

日本におけるゴトー日は、日本に住んでいるからこそ分かりやすく利用できる手法です。

ロンドンで生活をしていないのならば、ロンドンフィックスの時間帯にバイナリー取引を行うべきではないのかもしれません。

できれば、自分のライフスタイルに合わせた取引を行う方が勝率は上がります。

 

先ほど説明した手法も必勝法ではありません。

 

ロンドンフィックスは、目安として利用するのが大事です。

EURUSDの場合は、ロンドンフィックスの価格帯にラインを引いておきます。

 

バイナリー取引を行う場合、その時の価格は意識しますが、時間帯にあまり魅力を感じないのが正直な意見です。

 

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