ボリンジャーバンドインジケーターをMT4で使う際の使い方と設定方法を詳しく解説!

 

どうもインベスターS.Tです。

 

とても多くの方に愛用されているインジケーターとして有名なボリンジャーバンドですが、テクニカル分析を行う上では、定番中の定番と言えるのではないでしょうか。

 

 

多くの方が利用しているということは、為替の未来を予測するうえでとても有効なインジケーターと言えるのです。

 

 

そのため、今回は「ボリンジャーバンドインジケーター」について解説していきます!

 

MT4で最初から導入できるインジケーターの種類は?

 

MT4には約50種類のインジケーターが最初から導入されており、設定を行えば利用できます。

 

また、もちろん追加で増やしていくことも可能であり、現在では多くのインジケーターが出回っている状況です。

 

インジケーターは「オシレーター系」と「トレンド系」の2種類に大きく分ける事ができ、その2種類の代表的なインジケーターを組み合わせて使用するのが、もっとも効果的と言われています。

 

MT4にボリンジャーバンドを導入する方法とは?

 

それでは、ボリンジャーバンドの設定方法について説明します。

 

 

ボリンジャーバンドの設定方法

 

①まずはMT4を起動させ、ボリンジャーバンドを表示させたいチャートを開きます。

②次に「挿入」をクリックします

③次に「インジケーター」をクリック

④次に「トレンド」をクリックします

⑤すると「Bollinger Bands」が表示されますので、そこもクリックしましょう。

⑥するとパラメータの入力画面が表示されますので、期間はそのままの20、表示移動もそのままの0、偏差を2と設定しOKをクリックしましょう。

 

 

そうしますと、チャートへ3本の線が追加されるわけですが、これがボリンジャーバンド(+2σ、20日移動平均線、-2σ)の線となっています。

 

 

つづいては、先ほどの設定画面から「僅差を3」にして追加表示しましょう。

これが±3σのボリンジャーバンドになります。

 

 

僅差1を表示させる方はいますが、線が増えるのはあまり好ましくないので、ボリンジャーバンドに対してはこの2回の設定で十分利用できるはずです。

 

 

僅差2と3で線の色を変える必要も無く、ボリンジャーバンドを赤と決めたならば、他のインジケーターでは別の色を使用することで、チャートが見やすくなります。

 

ボリンジャーバンドはどのように使うのか?

 

まずは、ボリンジャーバンドは何を表しているかの説明します。

 

ボリンジャーバンドはローソク足がその中に収まる確率を表しており、±1σ内に収まる確率は68.26%、±2σ内に収まる確率は95.44%、±3σ内に収まる確率は99.73%となっているのです。

 

またボリンジャーバンドの状態には次の3つのパターンがあることを覚えておいてください。

 

 

・スクイーズ

ボリンジャーバンドが水平で幅がない状態、±σを往復する動きのため値動きが狭いレンジ相場

 

・エクスパンション

ボリンジャーバンドが幅を広げ拡大し始める状態、値動きが大きくなり始めたトレンド相場

 

・バンドウォーク

エクスパンションを起こしたボリンジャーバンドに沿ってロウソク足が動く状態で、強いトレンド相場

 

 

以上の事から、ボリンジャーバンドはトレンド相場とレンジ相場を知らせてくれるインジケーターと言うのが理解できます。

 

なのでボリンジャーバンドを使用する方は、トレンド相場に有効な逆張りレンジ相場に有効な順張りと、どちらにも利用されている方が多くいるのです。

 

 

では、実際にどちらの手法がより良いボリンジャーバンドの活用方法なのでしょうか?

 

正直こちらが良いとは言えないですが、ボリンジャーバンドを考えたボリンジャーさんは、順張りでの使用を推奨されているようです。

 

ボリンジャーバンドを使う際はダマシに注意?

 

先ほどのボリンジャーバンドの説明から、3σ内に収まる確率が99.73%ならば、3σに触れた時点で逆張りにエントリーすればよいと考える方も多く居るはずです。

 

しかしですね・・・・

為替はそんなに簡単なものではありません。

 

 

MT4にボリンジャーバンドを設定したら、1度じっくりと見るようにしましょう

 

ローソン足につられてボリンジャーバンドが、ローソン足を枠の中に収めようと動くのに気づきます。

 

つまり、これがエクスパンションの状態と言えます。

 

 

その後のローソン足の動きには2つの予想ができ、

・ボリンジャーバンドに沿ってローソン足が続くバンドウォーク

・逆方向のボリンジャーバンドへ向かおうとする動き

 

のどちらかの動きを起こすでしょう。

 

 

ボリンジャーバンドの一連の流れが、「スクイーズ→エクスパンション→バンドウォーク→スクイーズ」と決まっていれば簡単なのですが、そうはいかないのが為替です。

 

「スクイーズ→エクスパンション→スクイーズ→エクスパンション→バンドウォーク→スクイーズ」となる事もあり得るのです。

 

 

では、このダマシを回避するためにはどのような方法があるでしょうか

 

 

まず一つ目は、他の時間帯も確認しておくことです。

 

他の時間帯を確認
チャート表示には「月足」「週足」「日足」「60分足」「30分足」「5分足」「1分足」と、多くの時間軸で表示することが可能です。

1分チャートで確認をしたとき3σにタッチしていたとしても、30分足ではまだまだ遠い何てことはざらに起きます。

なので、他の時間軸も確認することでダマシを回避する確率が上がります。

 

 

次は、他のインジケーターも使用する方法です。

 

他のインジケーターを利用する
複数のインジケーターを表示させることによって、ボリンジャーバンドのエクスパンション後の値動きを、より大きな確率で予想することができます。

 

 

この2つの方法により、さらに良くボリンジャーバンドを利用し、利益を増やしていきましょう!

 

 

「ボリンジャーバンド」を利用して本格的に利益を得たいと思ったら?

 

「ボリンジャーバンド」は、MT4に既存で導入されているインジケーターですので、すぐに利用することができます。また、インジケーターの数は計り知れないほどあるわけですが、その中でもボリンジャーバンドはとても便利なインジケーターです。

 

 

ただですね、実際にボリンジャーバンドだけを利用してエントリーするようなことは危険であると言えます。

 

 

 

私自身、バイナリーオプションを始めたばかりの頃は、ボリンジャーバンドだけを利用してエントリーを行っていたわけですが・・・

やはり、ボリンジャーバンドだけでエントリーポイントを正確に把握することは難しく、利益を得ることができていませんでした。

 

 

 

しかし・・・・・

 

ある時期から、ボリンジャーバンドだけでなく、自作のインジケーターをボリンジャーバンドと組み合わせて利用するようにしました。

 

 

例えばですが、

①RSIとボリンジャーバンドを組み合わせたレンジ相場で活用できるインジケーター「BS signal」を利用

②ボリンジャーバンド・移動平均線・パーフェクトオーダー・ダイバージェンスを融合させたインジケーター「Mixsign」を利用

③ボリンジャーバンド反発確率判定ができるインジケーター「bolicator」を利用

④ボリンジャーバンドタッチにプライスアクションを合わせてサインを出すインジケーター「Bollitouch」を利用

 

などといった、組み合わさったインジケーターを利用していったわけですね。

 

 

そして、上記のインジケーターを組み合わせて利用してみたところ、勝率がどんどんと上がっていき、最終的に収益が大幅に上がっていったんですよね。

 

 

①インジケーター「BS signal」
「BS signal」というインジケーターも、完全オリジナルで制作されたインジケーターですが、RSIとボリンジャーバンドを組み合わせたレンジ相場で活用できるインジケーターなので、逆張りの時に有効的に使うことができ、エントリーポイントを的確に把握できるようになります。 ※サインの出方としては、ボリンジャーバンド「±2、3σ」に触れ、RSIが指定数値以内の時に、エントリーサインが出るようになっています。

 

 

②サインインジケーター「Mixsign」
「Mixsign」というインジケーターは、移動平均線・パーフェクトオーダー・ダイバージェンス・ボリンジャーバンドを一気に判断して、好みのタイミングでサインを出すことができるインジケーターなわけですが、ローソク足がボリンジャーバンドにタッチした時に、他に複数の条件を一緒に判断することが可能で、その条件というのが「パーフェクトオーダー」、「ダイバージェンス」、「移動平均線とローソク足乖離率」、「ボリンジャーバンドの傾き」、「ボリンジャーバンドの幅」といった条件になり、これらの要素を一気に確認することができる、非常に優れたインジケーターです。

 

 

③インジケーター「bolicator」
「bolicator」というインジケーターは、バイナリーオプションで逆張りを仕掛ける時に、よく見られるボリンジャーバンドにローソク足が当たった時にサインとアラートを出してくれるインジケーターなのですが、指定本数後判定で反発して勝ったのか?、それとも負けたのか?を、過去勝率を見て簡単に判断できるように作られている優れたインジケーターです。

 

 

④サインインジケーター「Bollitouch」
「Bollitouch」というインジケーターは、ボリンジャーバンドにロウソク足がタッチしたときに、サインが出るというのが基本になるのですが、「ダマし」にあう回数を減らすためにも、通常のボリンジャーバンドタッチの際に、特定のロウソク足の状態であればサインが出るような仕組みに作られているインジケーターになります。

 

この時に私は、「ボリンジャーバンドを利用する際は、ボリンジャーバンドを様々なインジケーターと組み合わせて利用すれば、初心者でも勝率を上げることができるぞ!」っと実感しました。

 

 

それから私は、ボリンジャーバンドを利用していく際には、「BS signal」、「Mixsign」、「bolicator」、「Bollitouch」の4つを上手く活用しながら取引するようになり、初心者だった私でも、最終的にバイナリーオプションを専業で取り組めるレベルにまで成長することができました。

 

 

因みに、サインインジケーター「BS signal」、「Mixsign」、「bolicator」、「Bollitouch」は、完全オリジナルで制作されたインジケーターですので、通常であれば、有料で購入するしか手に入れることのできないインジケーターです。

 

 

 

しかしですね・・・・

 

なんと今現在であれば、無料で手に入れることができます!

 

 

なぜなら・・・・

今現在!完全オリジナルで制作されたインジケーターを期間限定で無料配布しているからですね!

 

 

サインインジケーター①「BS signal」、②「Mixsign」、③「bolicator」、④「Bollitouch」を無料で手に入れたいと思ったのであれば、下記のURLから詳しい内容を確認することができますので、まずは内容を確認してみて下さい。

↓↓

 

 

 

 

<引用URL:https://binary-inception.com/binary-bollinger-band-162>

 

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