AMA(適応型移動平均線)インジケーターとは?MT4でのダウンロード法や使い方や設定方法を解説!攻略法はあるのか?

 

どうもインベスターS.Tです。

 

適応型移動平均線というインジケーターがありますが、あまり聞き慣れない移動平均線の名前が出てきたと思われる方も多くいるはずです。

 

理由としは、MT4に標準装備されていない点があげられます。

 

 

初めてMT4を利用するときは、どんなインジケーターがあるのかと色々検索しながら試してみますが、標準装備されていなければ検索をすることが無いからです。

 

今回はそんな「適応型移動平均線についてダウンロード方法や使い方を解説、攻略方法」について考えていきます。

 

目次

AMA(適応型移動平均線)の概要

 

 

AMA(適応型移動平均線)とは「Adaptive Moving Average」の略称となります。

 

AMA(適応型移動平均線)の特徴
Perry Kaufman氏により開発されたこの指標は、「ノイズの影響を受けにくい移動平均線という特徴を持っています。
ノイズとは上昇トレンドの最中、ローソク足は陽線が多く並ぶはずですが、その中にある数少ない陰線のことになります。
若しくは発表などにより突発的な上昇を見せ、その後すぐに元の値に戻ることもノイズと呼ばれます。

 

 

AMAはこの突発的なノイズによって生じた大きな値の変化に対し、平滑化処理に発生するズレを解決するために考案されたインジケーターなのです。

 

これは他の移動平均線とは異なり、相場の勢いによって調整しているため、値動きの速さに対応しているというわけです。

 

 

これにより値動きの少ないレンジ相場では、しっかりと平坦なラインを形成し、上昇トレンドの時にはローソク足を追従する表示となるのです。

 

AMA(適応型移動平均線)のダウンロード方法

 

AMA(適応型移動平均線)はMT4に標準装備されていないため、サイトからダウンロードする必要があります。

 

AMAのダウンロード方法
①検索サイトで「AMA(適応型移動平均線) ダウンロード」と検索すれば無料で手に入れる事ができますので、パソコンのデスクトップに保存しておきましょう。
保存ができたら、MT4へのダウンロードです。
②まずはMT4起動させ、ファイルからデータフォルダを開きます。
③データフォルダが開いたら、一旦MT4は閉じておきましょう。
④次に、データフォルダ内の「MQL4」をダブルクリックし、「Indicators」をダブルクリックしていきます。
⑤このフォルダ内に、先ほどダウンロードした「AMAのファイル」を入れれば完了です。
⑥データフォルダを閉じ、新たにMT4を起動させましょう。

 

インジケーターの中にAMAが表示されていれば成功です。

 

AMA(適応型移動平均線)の使い方や設定を解説!

 

 

次に設定方法の解説です。

 

AMAの設定方法について
AMAを表示させたいチャートを開いたら、「挿入」→「インジケーター」→「カスタム」の順番に選択していきます。
そうすると、先ほどダウンロードした「AMA」が選べるはずなので選択しますと、設定画面が開きます。
パラメーターの入力欄に表示されているものは次の通りです。
・「periodAMA」は、適応型移動平均線の期間
・「nfast」は、短期移動平均線・nslowは、長期移動平均線
・「G」、計算時に利用するパラメーター
・「dk」、計算時に利用するパラメーター
もし変更するのならば「periodAMA」のみで、その他の数値はデフォルト通りしておきましょう。

 

 

基本的には、通常の移動平均線と同じ使い方で大丈夫です。

 

ラインが右上がりならば上昇トレンド右下がりならば下降トレンドの発生平坦ならばレンジ相場という判断ができます。

 

短期、中期、長期のラインを表示することによって、ゴールデンクロスを狙うことも可能となります。

 

AMA(適応型移動平均線)でバイナリー攻略できるのか?

 

 

ダマしが少なく、対応速度が速いAMA(適応型移動平均線)は、バイナリーオプションに利用することも可能です。

 

まずはチャートに短期、中期、長期のAMA(適応型移動平均線)表示させましょう。(これは通常の移動平均線と同じ数値で大丈夫です。)

 

また、その際にラインの色は自分のルールを決めておくと便利です。

赤は短期、黄色は中期、青は長期など表示するときは必ずこのルール通りに表示すると決めておけば、どんな時でも見誤ることが少なくなります。

 

 

AMA利用時のエントリーポイントについて
エントリーポイントは簡単、短期AMAラインが、中期AMAラインか長期AMAラインを「ゴールデンクロス」したら「ハイエントリー」を行うという手法です。
もちろん「デッドクロス」をした場合は、「ローエントリー」を行います。
この手法は1日のエントリー回数が増えてしまいますが、勝率は必ず60%以上を保てます。
エントリー手法と1回の金額を常に守れる方向けのエントリー手法になるので、注意するようにしましょう。

 

 

順張りでのエントリー手法について

また、パーフェクトオーダーを形成しているAMAも「順張りでエントリー」することができます。

例えば下降でのパーフェクトオーダーを形成している時、ローソク足が中期ラインにタッチしたらローエントリーを行う手法です。

 

この手法では短期ラインが平坦になったら、エントリーを中止するようにしましょう。

 

AMA(適応型移動平均線)に関するまとめ

 

AMA(適応型移動平均線)は、通常の移動平均線と比べると、柔軟に対応してくれるラインというイメージを持つことができます

 

「ダマしが少ない」というメリットを最大限に活かしたエントリー手法を選べば、勝率を上げることも可能です。

 

 

また、先ほどのエントリーポイントは分かりやすものなので、他のインジケーターと組み合わせ、さらに勝率を上げることもできます。

 

 

デモ取引を活用し、色々なインジケーターの組み合わせを活用してみましょう。

 

AMA(適応型移動平均線)は、バイナリーオプションのエントリーに試すだけの価値があるインジケーターとなっています。

 

 

 

「移動平均線」を利用して本格的に利益を得たいと思ったら?

 

「移動平均線」は、MT4に既存で導入されているインジケーターですので、すぐに利用することができます。また、インジケーターの数は計り知れないほどあるわけですが、その中でも移動平均線はとても便利なインジケーターです。

 

 

ただですね、実際に移動平均線だけを利用してエントリーするようなことは危険と言えます。

 

 

 

私自身、バイナリーオプションを始めたばかりの頃は、移動平均線だけを利用してエントリーを行っていたわけですが・・・

やはり、移動平均線だけでエントリーポイントを正確に把握することは難しく、利益を得ることができていませんでした。

 

 

しかし・・・・・

 

ある時期から、移動平均線だけではなく、様々なインジケーターを移動平均線と組み合わせて利用するようにしたんですよね。

 

 

特に、①移動平均線・パーフェクトオーダー・ダイバージェンス・ボリンジャーバンドを一気に判断して、好みのタイミングでサインを出すことができるインジケーター「Mixsign」を利用し出してからは、勝率がどんどん上がっていき、多額の利益が得られるようになったんですよね。

 

 

 

①サインインジケーター「Mixsign」
「Mixsign」というインジケーターは、移動平均線・パーフェクトオーダー・ダイバージェンス・ボリンジャーバンドを一気に判断して、好みのタイミングでサインを出すことができるインジケーターなわけですが、ローソク足がボリンジャーバンドにタッチした時に、他に複数の条件を一緒に判断することが可能で、その条件というのが「パーフェクトオーダー」、「ダイバージェンス」、「移動平均線とローソク足乖離率」、「ボリンジャーバンドの傾き」、「ボリンジャーバンドの幅」といった条件になり、これらの要素を一気に確認することができる、非常に優れたインジケーターです。

 

この時に私は、「移動平均線を利用する際は、移動平均線だけではなく、移動平均線・パーフェクトオーダー・ダイバージェンス・ボリンジャーバンドを一気に判断して、好みのタイミングでサインを出すことができる「Mixsign」を利用すれば、初心者でも勝率を上げることができるぞ!」っと実感しました。

 

 

それから私は、移動平均線を利用していく際には、「Mixsign」インジケーターを上手く活用しながら取引するようになり、バイナリーオプション初心者だった私でも、会社を辞めて脱サラすることができました。

 

 

因みに、サインインジケーター「Mixsign」は、有料のインジケーターになりますので、通常であれば、購入しなければ手に入れることのできないインジケーターとなっています。

 

 

しかしですね・・・・

 

なんと今現在であれば、無料で手に入れることができるようです!

 

 

サインインジケーター①「Mixsign」を無料で手に入れたいと思ったのであれば、下記のURLから詳しい内容を確認することができますので、まずは内容を確認してみて下さい。

↓↓

<引用URL:https://binary-inception.com/moving-average-342>

 

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