どうもインベスターS.Tです。

 

バイナリーオプションで投資をしていく際に、多くの人は優れたインジケーターに頼って取引を行っているかと思います。

 

確かに、優れたインジケーターに頼ってエントリーすることができれば、楽に勝つことが出来そうですよね。

 

 

しかし、インジケーターに頼り続けた場合、今はまだいいかもしれませんが、ある日突然負けが続いてしまい、最終的に大きな損失をしてしまう可能性があります。

 

 

なぜなら、インジケーターに頼ってエントリーをしている人は、バイナリーオプションの本質を理解してないからです。

 

 

ただ、逆を言えば、バイナリーオプションの本質を理解することができれば、どんな状況であっても、いつでも勝つことができるんですよね。

 

実際、バイナリーオプションで継続的に稼ぎ続けられている人達は、バイナリーオプションの本質を理解しています。

 

では、バナリーオプションの本質とは一体何か?というと、それは・・・

「プライスアクション」について理解しているかどうかです。

 

「プライスアクション」というのは、ローソク足の動き、つまり値動きの変化の仕方に特徴がないかを分析することであります。

 

(プライスアクションについては、以下の記事で詳しく記載していますので、参照してみてください↓↓)

 

 

プライスアクションは、値動き自体に注目して、特徴的なパターンがないかを分析するものなので、プライスアクションを極めることができれば、バイナリーオプションで勝つための本質を理解することができるでしょう。

 

 

そして今回は、「プライスアクションの中でも、有名なトンカチ、カラカサ、トンボ、そして十字線について」説明していこうと思います。

 

 

プライスアクション1つ目:トンカチとは何か?

 

 

トンカチとは、以下の画像のように、トンカチのような形をしているローソク足のことを指します。

 

 

 

上記画像の赤枠で示しているローソク足がトンカチに当たるわけですが、上ヒゲが下ヒゲよりも長く、実体が下よりにあるのが特徴的ですね。

 

(※因みに上記画像は、MT4の5分足チャートの画面になるので、1本のローソク足は5分間の値動きを表したものになります。)

 

つまり、ローソク足の全体的な動きとしては、売りの力が強い状態(売られている状態)であることが言えます。

 

 

それから、陽線のトンカチと陰線のトンカチをそれぞれ見ていきますと・・・

 

陰線のトンカチ・・・始値から買われる状態が強くなっていったが、結局売られる状態が強くなり、最終的に終値は始値を超えることができず、始値の少し下の終値が確定したことを意味している

 

陽線のトンカチ・・・始値から買われる状態が強くなっていったが、結局売られる状態が強くなり、最終的に終値は始値を少し超え、始値の少し上で終値が確定したことを意味している

 

ということになります。

 

 

トンカチはどのように活用すべきか?

 

 

トンカチだけでなく、カラカサや十字線もそうですが、基本的に今回紹介したものだけで、エントリーの根拠にすることは、危険であると言えます。

 

何故なら、ローソク足1本だけを分析したとしても、値動きの仕方はその時その時で変わってきますし、分析した1本のローソク足の前の動きに関しても、その後のローソク足の動きに大きく関係してくるからですね。

 

 

そのため、トンカチやカラカサ、十字線が出たときには、ローソク足がエントリー予定の場所に近づいた時に、「本当にエントリーしてもいいのか?」といった、元からあった根拠に+@するイメージで利用するといいかと思います。

 

 

では、トンカチの活用についてですが、基本的にトンカチが出た時には、ローソク足は下がる傾向にあります。

 

何故かというと、買いの力よりも売りの力の方が強くなっていて、徐々にローソク足が下がっていく傾向にあることが見てわかるからですね。

 

 

ただ、あくまで個人的にですが、高値の時に出現したトンカチであれば、参考にしてもいいのですが、低値の時にトンカチが出た場合には注意する必要があると思います。

 

それは、最終的に売りの力が強く働くことで、値下がりすることなく、実体の終値が始値の値付近に近づくわけですが、低値の場合は、買いの力が強く働いているからこそ、上ヒゲが長くなっているわけなので、その後買いの力がさらに強くなって、ローソク足が徐々に上がっていくようになる可能性があるからですね。

 

ですので、基本的にトンカチが出現した時には、高値で出現したのか?それとも低値で出現したのか?をも確認した方がいいと言えます。

 

 

プライスアクション2つ目:カラカサとは何か?

 

カラカサとは、以下の画像のように、トンカチとは逆の形をしているものですね。

 

 

 

上記画像のように、赤枠で囲っているローソク足がカラカサになりますね。

 

カラカサの特徴としては、下ヒゲが上ヒゲよりも長く、実体が上よりにあるところが特徴的です。

(※こちらもMT4の5分足チャートで表示した時のローソク足になります)

 

ですので、ローソク足の全体的な動きとしては、買いの力が強い状態(買われている状態)であることが言えます。

 

 

それから、陽線のカラカサと、陰線のカラカサをそれぞれ見ていきますと・・・

 

陰線のカラカサ・・・始値から売られる状態が強くなっていったが、結局買われる状態が強くなり、最終的に終値は始値を超えることができず、始値の少し下で終値が確定したことを意味している

 

陽線のカラカサ・・・始値から売られる状態が強くなっていったが、結局買われる状態が強くなり、最終的に終値は始値を少し超え、始値の少し上で終値が確定したことを意味している

 

 

ということになります。

 

カラカサはどのように活用すべきか?

 

 

カラカサに関しても、先ほど言ったように、カラカサのみをエントリーの根拠にすることは危険です。

 

あくまで、元からあったエントリー根拠に、プラスした根拠が欲しい時に活用していきましょう。

 

カラカサの活用についてですが、基本的にはカラカサが出現した時には、ローソク足は上がる傾向にあると思ってください。

 

カラカサは、買いの力が強いことで、実体を上に作るわけですので、買いの力がより強くなっていくことで、ローソク足が徐々に上がっていくことが予想されるわけですね。

 

ただ、トンカチでお話したことと似たようなことを言いますが、カラカサが出現した際にも、高値で出現したのか?それとも、低値で出現したのか?を確認することが必要です。

 

カラカサの場合、低値で出現した時には、ローソク足がそのまま上がる傾向にあるのですが、高値で出現した場合、下ヒゲが長くなっていることからも言えるように、買いの力が弱くなって、売りの力が強くなっていることがわかるので、カラカサが出現したからといって、上がる方にエントリーすることは危険であると言えるでしょう。

 

ですので、カラカサもトンカチと同じように、出現した場所が高値なのか?低値なのか?を確認し、あくまで元からあるエントリーの根拠にプラスするイメージで活用するようにしましょう。

 

 

プライスアクション3つ目:十字線とは何か?

 

十字線とは文字通り、ローソク足が十字線のように表されている状態のことを言います。

 

 

 

十字線は上記画像で言うと、赤枠で囲っているローソク足の形のようなものですね。

 

十字線の特徴としては、上ヒゲと下ヒゲの長さが同じになっていて、実体の長さは極小でヒゲの真ん中に位置するところが特徴的ですね。

 

(※上記の画像もMT4の5分足チャートで表示した時のローソク足になります。)

 

ですので、ローソク足の全体的な動きとしては、買いにも売りにも動きを見せていて、つまりは値動きが均衡している状態であるということが言えます。

 

 

十字線が何を表しているかをまとめると・・・

 

十字線・・・買いが優勢であったけれども、途中から売りの力が働き出し、最終的に始値と終値が同じ位置になったことを意味している

 

ということになります。

 

 

十字線はどのように活用すべきか?

 

 

十字線に関しても、十字線だけをエントリーの根拠にするべきではありませんので、注意しましょう。

 

十字線の動きとしては、値動きが上にもいき、下にもいったが、結局始値と同じ値になったわけなので、いわば均衡している状態であると言えます。

 

ですので、例えばローソク足が徐々に上昇していき、十字線がローソク足チャートの頂上(高値の高い場所)に出現した場合、何かしらの関係で売りの力が強く働き始めたことを意味しているので、その後のローソク足の動きとしては、下がる可能性が高いと考えられます。

 

逆に、ローソク足が下降している中で、一番下に表示された場合には、買いの力が強く働き始めたことを意味しているので、その後のローソク足の動きとしては、上がる可能性が高いと考えられます。

 

 

このように、十字線に関しては、ローソク足チャートの頂上付近に表示されたのか?、あるいは、ローソク足チャートの底辺付近に表示されたのか?を確認し、元からあるエントリーの根拠にプラスするような形で活用するのがいいでしょう。

 

 

まずは徹底してローソク足を分析してみよう!

 

 

ここまで、トンカチやカラカス、十字線に関する説明をしてきましたが、これら3つのことだけを理解すれば、プライスアクションが完璧になるわけではありません。

 

プライスアクションは、沢山存在する値動きの特徴を抑え、自分なりに分析をし、ロジックを立てることができて、初めて理解できたと言えます。

 

バイナリーオプションには、優秀なインジケーターがたくさんありますが、バイナリーオプションの本質、つまりはプライスアクションを理解することで、勝率を確実に上げることができます。

 

是非、これからはプライスアクションに注目して、取引を行ってみてください。

 

 

「トンカチ・カラカサ」を活用して本格的に利益を得たいと思ったら?

 

 

トンカチというのは、上ヒゲが下ヒゲよりも長く、実体が下よりにあるローソク足であり、ローソク足は基本的に下がる傾向にあります。

一方カラカサというのは、下ヒゲが上ヒゲよりも長く、実体が上よりにあるローソク足であり、ローソク足は基本的に上がる傾向にありますので、トンカチとカラカサ、この2つの特徴からエントリーポイントを見極めながら利用していくのが、効果的な使い方ではあります。が・・・・

 

ただですね、実際にトンカチ・カラカサを活用してエントリーしようとしたとしても、多くの人が失敗してしまうというのが現実です。

 

 

私自身、バイナリーオプションを始めたばかりの頃に、トンカチとカラカサを利用してエントリーを行っていた時期がありましたが・・・

やはり、トンカチとカラカサだけで、エントリーポイントを正確に把握することは難しく、利益を得ることができていませんでした。

 

 

しかし!

 

ある時期から、カラカサ、トンカチを相場から自動的に見つけ出して、その足での反発率を自動的に計算して表示してくれるサインインジケーター「TenZokoSys」を利用し始めたのですが・・・・

 

勝率がどんどんと上がっていき、収益を大きく上げることができたんですよね。

 

①サインインジケーター「TenZokoSys」
「TenZokoSys」というインジケーターは、カラカサ、トンカチを相場から自動的に見つけ出して、その足での反発率を自動的に計算して表示してくれるインジケーターであり、ボリンジャーバンドの設定で出現箇所を制限し、相場の天井と底で出して反転率を調べることもできるという、非常に優れたインジケーターです。

 

この時に私は、「トンカチ・カラカサを活用していく際に、トンカチを相場から自動的に見つけ出して、その足での反発率を自動的に計算して表示してくれる「TenZokoSys」を利用すれば、初心者でも勝率を上げることができるぞ!」っと実感しました。

 

 

それから私は、トンカチ・カラカサを活用していく際には、「TenZokoSys」インジケーターを上手く活用しながら取引するようになり、初心者だった私でも、最終的にバイナリーオプションを専業で取り組めるレベルにまで成長することができました。

 

 

因みに、サインインジケーター「TenZokoSys」は、完全オリジナルで制作されたインジケーターですので、通常であれば、有料で購入するしか手に入れることのできないインジケーターです。

 

 

 

しかしですね・・・・

 

なんと今現在であれば、無料で手に入れることができます!

 

 

なぜなら・・・

今現在!完全オリジナルで制作されたインジケーターを期間限定で無料配布しているからですね!

 

 

サインインジケーター①「TenZokoSys」を無料で手に入れたいと思ったのであれば、下記のURLから詳しい内容を確認することができますので、まずは内容を確認してみて下さい。

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