Regressionというバイナリーインジケーターとは?MT4での設定方法や使い方を解説!

 

どうもインベスターS.Tです。

 

みなさんは「Regression」というインジケーターを聞いたことありますか?

 

ほとんどの人が「ない!」と答えるかなと思います。

 

既存にあるインジケーターでは、勝率の限界があります。

既存のインジケーターだけで勝てるならだれも苦労しません。

 

そのため、ほかのインジケーターを使って勝率を高めていく必要があります。

 

 

そこで!

今回は、「Regression」というボリンジャーバンドのようなインジケーターを紹介しますが、初心者の人でも簡単に使えるインジケーターですので、ぜひ使ってみてください!

 

Regressionとはどんなインジケーター?

 

 

Regression」とは、日本語で「回帰」という意味であり、線型回帰トレンドになります。

ボリンジャーバンドのように、5本のラインで形成されているインジケーターです。

 

「Regression」はあまり有名なインジケーターではありませんが、非常に使いやすいインジケーターになっています。

 

 

ボリンジャーバンドとの違いについて

ボリンジャーバンドの場合、中心のラインが移動平均線ですが、Regressionの場合は、中心のラインが回帰直線なのです。

その中心の回帰直線を基準に、上下2本ずつ抵抗ラインがあります。

±1μと±2μのラインがあります。

ボリンジャーバンドは標準偏差のσを使いますが、Regressionは標準誤差のμなので、間違いないように気を付けましょう。

 

バイナリーオプションだけでなく、FXなどでも使えるインジケーターになっていますので是非使ってみてください。

 

Regressionのダウンロード方法について

 

Regressionは、既存のMT4には入っていません。

そのため、まずは「Regressionのファイル」をダウンロードする必要があります。

 

無料でダウンロードできますし、3分くらいでできるのでご安心ください。

 

Regressionのダウンロード方法について

まずは、ネットで「Regression ダウンロード」と検索してみてください。

あまり有名なインジケーターではないので、検索してもそこまで多く出で来るわけではないので、検索して上位3番目くらいまでみれば、ダウンロードできると思います。

.ex4」というファイルをダウンロードするようにしてください。

また、Windowsのパソコンをお使いならば、簡単にダウンロードできますが、Macの場合、ダウンロードや設定の際に少し大変なので注意してください。

それ以降の手順は下記の通りやっていただければ、お使いになれます。

 

Regressionの設定方法について

 

Regressionのダウンロードはできましたか?

パソコンにダウンロードしただけでは、もちろん使うことはできません。

そのため、ダウンロードした「Regression」を皆さんのMT4に入れる必要があります。

 

今回は、Windowsのパソコンを使用している人向けに設定方法を紹介します。

作業自体も5分もかからないのでぜひ参考にしてみてください。

 

Regressionの設定手順について
1、ネットで「RD-Combo」をダウンロードする
2、MT4を開き、「ファイル」→「データフォルダを開く」の順に進んでいく。
3、データフォルダの「MQL4」→「Indicators」の順に進んでいく。
4、その「Indicators」の中に先ほどダウンロードした「Regression」を入れれば完了です。
5、MT4を再起動すれば使えるようになります。(再起動しないと反映されないので気をつけてください。)
6、あとは「挿入」→「インジケーター」→「カスタム」の順に進んでいけば、先ほど入れた「Regression」の設定が完了です。

 

また、インジケーターをチャート上に表示する際には、「パラメーターの入力」という項目があり、そこを自分なりに変えていけば、色を変えたり、数値を変えたりすることができます。

 

わかる方はどんどん自分なりの設定にしていただいていいのですが、わからない人は、無理に変える必要はないと思います。

既存のものでも十分使っていけますので、無理に変えなくていいと思います。

 

Regressionの使い方を解説!

 

 

「Regression」は、主に逆張りトレードで使われることが多く、1分足や5分足などの短期足を見ながらトレードするようにしましょう!

 

単体でも十分使っていけますが、単体だとだましに遭う可能性も高くなってしまうので、オシレーター系の「RSI」や「MACD」などと組み合わせて使うことでさらに勝率が上がります。

 

RegressionとRSIを組み合わせた使い方について

今回は「RSI」を組み合わせた使い方を紹介します。

使い方は非常に簡単で、RSIは30以下、70以上で逆張りということを前提とし、「Regression」は、+2μと-2μのラインにタッチしたときに逆張りをするということです。

まとめると、「Regressionの+2μのラインにタッチした」かつ「RSIの数値が70を超えた時」に「Lowエントリー」をする。

逆に、「Regressionの-2μのラインにタッチした」かつ「RSIの数値が30を下回った時」に「Highエントリー」をする。

ということになります。

 

Regressionバイナリーインジケーターに関するまとめ

 

今回は「Regression」について、紹介してきました。

 

あまり有名なインジケーターではないので、初めて聞いたという人も少なくないと思います。

 

ボリンジャーバンドのようなインジケーターと思ってもらえれば、イメージしやすいかなと思います。

 

ラインが多くて、少し使いづらそうと思う人もいるかもしれませんが、見るところは単純なので、初心者の人でも簡単に使えます。

 

また「Regression」は、単体で使うよりも、オシレーター系のインジケーターと組み合わせることで、勝率がアップするので是非一度使ってみてください!

 

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