バイナリーオプションは窓埋め手法で攻略できる?窓埋めトレードで勝率を上げる方法を解説!

 

どうもインベスターS.Tです。

 

株や為替などのチャートを見ていると、よく出てくるのが「」です。

「窓」という言葉を聞いたことがあるという方は多いと思いますが、どういう意味かはご存知でしょうか?

 

簡単に説明しますと、通常ローソク足は1本前の終値から次のローソク足の始値がスタートするわけで、つまりは1本前の終値と1本後の始値がつながった形になるわけです。

 

しかし、ローソク足は必ずしも繋がるとは限りません。

 

経済指標発表や要人発言、また月曜日などはローソク足が乖離することが多いです。

このローソク足の乖離を「」と呼びます。

 

そのため!

今回は「バイナリーオプションでも参考になる窓埋め手法」について解説したいと思います。

 

窓埋めとは何か?意味を解説!

 

 

窓という言葉の意味は、先ほど解説した通りで、ローソク足が乖離したことを指します。

 

続いて、「窓埋め」というのはどういう意味か?ということですが・・・

これはその言葉からも連想できるように、窓を埋める方向にローソク足が動くことを「窓埋め」と呼びます。

 

窓埋めの例を紹介!

例えば、大きく下に窓が開いたら上昇へ、逆に大きく上に窓が開いた場合、下へローソク足が動くことを「窓埋め」と呼びます。

ただし、あまりにも強い勢力がある時は、窓を開いたとしても、しばらくトレンドが続くこともあるので窓が開いたからと言って、必ず「窓埋め」が起こるというわけではないということに注意してください。

窓埋めは起きることが多いですが、単純な動きにはならないので注意が必要です。

 

窓埋め現象が起こる原因(理由)は何か?

 

続いては、「窓埋めが起きる理由」について解説したいと思います。

 

窓埋めが起こる原因について

これはとてもシンプルな理由です。

順行したポジションを持っている人は利益確定をし、逆行したポジションを持っている人は損切をするため、窓が閉まる方向へと動く傾向があります。

窓というのは、徐々にできるのではなく、一瞬で形成されます。

窓が形成されるタイミングというのは、1秒前ですら全く分からないことが多いです。

そのため、一気に窓がドカンと開くと、トレーダー達の心理は大いに揺さぶられるので、より早く窓埋めが起こることが多いです。

 

 

ただですね・・・

窓ができたとしても、そのまま大きなトレンドに入ることもあります。

 

そのため、

現在窓を埋めようとしているのか

窓をより開こうとしているのか

を見極める必要があります。

 

バイナリーで窓埋めトレードを行うメリットとは?

 

 

バイナリーオプションは判定時間が短く、FXと違って、ちょっとした差で負けることも多々あります

この窓が開くタイミングと、窓が埋まるタイミングというのは相場が荒れるので、1分5分などの短時間取引では、なかなか勝つのが難しいです。

 

ただし、明らかに窓を埋めに行っているという場合は、短期足の分析次第でバイナリーオプションでも勝つことができます。

 

そのため、

窓が開いた後の方向性がはっきりしている相場かどうか

ひげが多数出てきているかどうか

を見ながらバイナリーオプションで取引するかどうかを決めます。

 

ひげが多く、相場が荒れている時は、無理にバイナリーオプションで勝負してしまうと資金を溶かしてしまうだけなので、勝てる相場だけ取引するようにしましょう

 

窓埋めトレードで勝率を上げるバイナリー取引攻略法を解説!

 

 

続いては、窓埋めでバイナリーオプションの勝率を上げる攻略法についてです。

 

窓埋めトレードを攻略する具体的な手法

まず、1時間足や4時間足で窓が開いた後、相場がどう動いているかを確認します。

窓が開いた直後は動きが読みにくいのに加えて、バイナリーオプションでの勝率はほとんどないのでスルーします。

ある程度、時間足が形成されてきましたら、方向性があるかどうかが分かると思います。

時間足を見て、拮抗している相場であれば、バイナリーオプションをやるべき相場ではないですし、逆に方向性が定まっていて穏やかな相場の時であれば、バイナリーオプションで勝てるチャンスとなります。

長期足(1時間や4時間)で方向性を確認したら、1分足5分足を見ます。

そして、タイミングを見計らい、長期足で確認した方向にのみエントリーをします

 

跳ね返りだとしても、長期足に逆らうとどうしても勝率が低くなります。

「どのようにしてタイミングを見計らうか?」は、一朝一夕では手に入らないスキルなので、チャートを見て分析し勝ちパターンを見つけておく必要があります。

 

最も単純なところで言えば、「ボリンジャーバンドのエクスパンション」、「抵抗線(レジスタンスライン・サポートラインなど)」、「トレンド・チャネルライン」、「フィボナッチ」などを駆使して「エントリータイミング」を見つけます。

 

バイナリーと窓埋めトレードに関するまとめ

 

窓埋めというのは、見極めが上手くいけば、バイナリーオプションでかなり勝つことができる相場だと思います。

よくわからない相場に手を出すよりも、「今が勝てる相場なのか?」、それとも「今は負ける相場なのか?」をすぐに判断できる窓埋め手法は、とてもやりやすいと思います。

 

しかし、バイナリーオプションをやっている人であれば、1時間足くらいまでしか見ないことが多いと思うので、あまり窓は起きないかもしれません。

 

ただし、絶対に負けない相場を自分の中で作ることが大切ですので、少ないチャンスだとしても勝率が高いのであれば、そこを集中的に狙っていきましょう。

 

逆に、自分のパターン以外の相場では手を出さないと決めておくことで、大けがする可能性がグッと低くなります。

 

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