バイナリーオプション取引にはフィルターが必要!?フィルターで逆張りと順張りを攻略する手法を解説!

 

どうもインベスターS.Tです。

 

バイナリーオプションは、「現在の相場から今後上がるか?、それとも下がるか?」を予測するという単純な取引ではありますが、単純だからと言って運や勘では勝ち続けることは不可能でしょう

 

様々な取引方法、手法など人それぞれあるとは思いますが、「フィルター」を掛けることも勝率を上げるには必要になってきます。

 

ですので今回は、「バイナリーオプション取引にはフィルターが必要なのか、フィルターで逆張りと順張りを攻略する手法」を解説していきたいと思います。

 

目次

バイナリーオプションのフィルターとは?

 

 

バイナリーオプションでいう「フィルター」とは、

  • 普段の取引よりもエントリー根拠を増やす
  • エントリーを制限する

ということです。

 

エアコンなどのフィルターは、「一枚間に挟まれてエアコン本体にゴミがいかないための保険」のようなものですが、バイナリーオプションでも保険をかけるという考え方は同じです。

 

 

フィルターをかけるメリット

エントリーを絞り込むので、エントリー回数は減りますが勝率は高くなります。

勝ったときや負けたときのことをきちんと分析し、次に繋げることが大事になります。

 

フィルターの役割について
フィルターは、負けを少なくするためにかけることなので、エントリーの仕方以外にも、「重要度の高い経済指標が発表される前後30分もエントリーを控えるようにする」など、少しでもいつもと違う動き、違う情報が入ったときは、リスクヘッジするのもフィルターの役割の1つです。

 

そして、バイナリーオプションの会社によっては、フィルター機能が搭載されている場合もあります

 

そのような場合は、自分でそのときの相場が有効である数値などを設定し、なお精度の高いエントリーができるようにします。

 

フィルターをかけるメリットとは?必要性が高い理由とは?

 

例えばですが・・・、

移動平均線では転換サインがでてるけれど、オシレーターでは何もサインが出ていない

でも、いつもであれば転換する可能性が高いからエントリーしたい

 

という状況のときもエントリーはせずに、オシレーターでサインが出るまでエントリーを控えて様子を見ます。

 

ここでエントリーすれば、勝てるかもしれないですが、様子見することで、負けのリスクを減らすことができます。

 

闇雲で1つの根拠でもエントリーすれば、回数が多くなるので、利益が出ると思いがちですが、そのぶん負ける可能性も高くなり、総合的な勝率を見るとそれほど高くはならないでしょう。

 

フィルターをかけて順張り取引を攻略する手法とは?

 

 

順張り取引でフィルターとして有効な組み合わせが、「移動平均線」と「MACD」になります。

 

 

トレンドを見極めよう!

まず、「移動平均線」でトレンドを見極めます。

トレンドだと言っても、相場は若干の上がり下がりを繰り返して構成されています。

 

トレンドに乗っているのを確認してから、「移動平均線の長期線」、「短期線のゴールデンクロス」、「デッドクロス」をみつけます。

 

 

ゴールデンクロスであれば、これから上昇トレンド

デッドクロスであれば、これから下降トレンド

となる可能性が高いですが、移動平均線だけで判断するのではなく「MACD」でも確認します。

 

 

MACDで確認したいことは?
「MACD」でもゴールデンクロス、デッドクロスがでているか?を確認し、クロスの出現後に二本のラインが0ラインをブレイクしていれば、強いトレンドとなる可能性が高いのです。
この状態になれば、まだトレンドに乗れる期待ができるので、待機していていいでしょう。

 

移動平均線でトレンドを見て、「MACDでどこまでトレンドが続くか?」を見極めることで、エントリー根拠を増やすことができます。

 

フィルターをかけて逆張り取引を攻略する手法とは?

 

 

逆張り取引でフィルターとして有効なのは、「ボリンジャーバンド」と「RSI」の組み合わせになります。

 

 

最低条件について

まず最低条件が、「ローソク足がボリンジャーバンドの±2σに触れているか?」ということになります。

±2σにタッチしたなら、そこから転換する可能性が高いです。

 

しかし、ここでエントリーすると、もしかしたらダマシに合い、バンドウォークにハマってしまう可能性もあります

 

 

そんなときにフィルターとして、「RSI」を組み合わせるのです。

 

RSIとボリンジャーバンドを組み合わせる場合
「±2σにタッチしているが、RSIでは30%、または70%に達していない」といったようなときは、エントリーは控えましょう
そして、ボリンジャーバンドを使うときは、エントリー前の動きにも注目するようにしてください。
ボリンジャーバンドは「スクイーズ」、「エクスパンション」、「バンドウォーク」で構成されていて、スクイーズが狭く、長ければ長いほど、そのあとのエクスパンションは一気に拡がるのです。

 

この仕組みもフィルターの1つとして加えると、なお勝率は上がることでしょう。

 

バイナリーオプションのフィルターに関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は「バイナリーオプション取引にはフィルターが必要なのか、フィルターで逆張りと順張りを攻略する手法」を解説させていただきました。

 

 

今回紹介したフィルターは最低限のところなので、他の部分でも強くフィルターをかけた方が、勝率はなお上がることでしょう。

 

 

自分で苦手な点は強くフィルターをかけて、少しでも負けを減らせるように分析することが大切です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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