どうもインベスターS.Tです。

 

バイナリーオプションでは人それぞれ自分なりの取引方法があるかと思いますが、基本的には順張り逆張り2種類の方法を実践していると思います。

 

逆張りよりも難しいと言われている順張りですが、今回は「バイナリーオプションで順張りを攻略する方法とおすすめなインジケーターの組み合わせ」を紹介していきたいと思います。

 

順張りで使えるインジケーターとは?

 

順張りは、「そのときのトレンドがまだ続くはずだ」と予想し、その流れのまま素直にエントリーするのですが、トレンドは急に変わるので、順張りより逆張りのほうが反転するタイミングが張りやすいこともあり、逆張りエントリーしている方の方が多いのです。

 

順張りでは、どのインジケーターを選ぶかがたいへん重要になってきます。

 

そのため、ここからは順張りでおすすめのインジケーターを紹介したいと思います。

 

移動平均線

 

まずは、定番中の定番とも言われている「移動平均線」です。

 

移動平均線の概要

移動平均線はトレンドを表すのに長けていて、見ればすぐにいまのトレンドが上昇なのか、下降なのかを掴むことができます。右肩あがりであれば上昇トレンド、右肩下りであれば下降トレンドです。

 

 

移動平均線を利用した順張り手法

例えば上昇トレンドだとしても、相場は少し下がって上がるを繰り返しながら上昇していきます。そのときに、移動平均線がサポートラインとなってくれるので、移動平均線にタッチしたらそのあとはまた上がる可能性があるので順張りで「highエントリー」となります。

 

これが、移動平均線を使った順張りの方法になります。

 

ボリンジャーバンド

 

次に紹介するのは、ボリンジャーバンドになります。

 

ボリンジャーバンドの概要
ボリンジャーバンドは、価格が何%の確率で±1σ、±2σ、±3σの範囲内に収まるか、という統計学の標準偏差に基づいて計算されたテクニカル分析指標です。

 

±1σに入る確率68.26%

±2σに入る確率95.44%

±3σに入る確率99.73%

となっていて、これ以上はいかないだろうという予想を立てることができます。

 

 

そして、ボリンジャーバンドには「エクスパンションという現象がありますが、これは両方のバンドが広がり始めることをいいます

 

このエクスパンションは強いトレンドが発生した合図になるので、順張りでエントリーしましょう。

 

 

それから、エクスパンションになったときにバンドウォークというローソク足がバンドに沿って動く現象のときは、引き続きトレンドが継続する力が強いので順張りで攻めていきましょう

 

 

インジケーターは組み合わせて利用すべきか?

 

1つのインジケーターでもある程度の流れは読めますが、やはり組み合わせた方が勝率は上がります。

 

2つ以上の判断材料があれば、エントリーする根拠も明白になってくるので自信にもつながります。

 

 

1つのインジケーターだけだと、勝てることは勝てますが、ダマシも多いのでおすすめできません。

 

順張りを攻略する!インジケーターの組み合わせはいくつある?

 

インジケーターの組み合わせは、基本的に何を組み合わせてもいいのでけっこうな数になりますが、順張りに特化した組み合わせを3つほど紹介します。

 

移動平均線×MACD

 

移動平均線でトレンドやクロスを見つつ、MACDもゴールデンクロスまたはデッドクロスが出たのち、MACDが0ラインをブレイクすると強いトレンドが発生するので、そこで順張りエントリーできます

 

ボリンジャーバンド×RSI

 

ボリンジャーバンドの±2で反発したときに、RSIがマイナスは30以下、プラスは70以上のときに順張りエントリーです。

 

ボリンジャーバンド×ストキャスティクス

 

ストキャスティクスのダイバージェンスが起こるとき(相場は上昇しているがストキャスティクスが下降していて逆の動きをすること)、相場は反転すると予想できます。

なので反転するタイミングではエントリーせず、反転したあと順張りでエントリーしていきましょう

 

ストキャスティクスは信用度の高いインジケーターになるので、プラスするだけで勝率も上がりますよ。

 

順張りの攻略でインジケーターを組み合わせる際の注意点とは?

 

インジケーターを組み合わせることで注意すべきことは、2つのインジケーターどちらともエントリーサインがでていたとしても、ダマシにあってしまう可能性があるということです。

 

組み合わせたことによって勝率ももちろん上がりますが、100%ではないので頭に入れておいたほうがいいでしょう。

 

 

順張りのデメリット

そして、順張りには1つだけデメリットがあります。それは、トレンドが生まれなければエントリーができないということです。順張りはトレンドに沿ってエントリーするものなので、レンジ相場などの穏やかなときには手を出すことは危険です。

 

インジケーターによっては、逆張りにしか有効ではないものもあるので、それらを組み合わせても意味がありません。

 

是非気をつけてください。

 

順張りインジケーターの組み合わせに関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は「バイナリーオプションの順張りを攻略、そしておすすめインジケーターの組み合わせ」を紹介させていただきました。

 

 

順張りは逆張りより難しいと言われていますが、大きいトレンドを掴めれば、逆張りよりもエントリー回数は多くなるので「手っ取り早く稼ぎたい!」という方にはおすすめのエントリー方法になります。

 

インジケーターは組み合わせすぎてもややこしくなるので、シンプルに組み合わせることをおすすめします

 

 

是非自分に合うインジケーターを組み合わせてトライしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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