どうもインベスターS.Tです。
バイナリーオプションは、世界中の人が取引している為替相場を利用し、その後の価格が「上昇するか?」、それとも「下落するか?」を予測して投資します。
そんな為替金融商品のひとつであるバイナリーオプションですが、いくらか取引をしてみたり、チャートを眺めたりしてみると、時間帯によって値動きの幅に差が出てくることに気づかれた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで!
今回は「バイナリーオプション取引は時間帯で本当に稼ぎ方が変わるのか?勝率が高い時間帯や、取引時間での稼ぎ方、その理由」について解説します。
これまでにバイナリーオプションで、勝ちやすい時間帯と負けやすい時間帯があるといった方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
バイナリーオプションで取引が可能な時間帯とは?
バイナリーオプションは、基本的に外国為替市場で取引が行われている時間に利用でき、平日であれば24時間いつでも取引可能となっています。
平日24時間いつでも取引できるので、日中忙しい会社員や主婦の方でもトレードできるでしょう。
また、業者によっては土日でも24時間取引ができるので、時間帯も曜日も気にすることなく利用できます。
取引の時間帯によって本当に稼ぎ方が変わるのか?
バイナリーオプションは取引の時間帯によって、本当に稼ぎ方が変わってきます。
冒頭でもお伝えした通り、バイナリーオプションは為替相場を利用して「上昇するか?」、それとも「下落するか?」を予想する為替金融商品のひとつです。
これはバイナリーオプションだけに限った話ではなく、FXのデイトレードなどにもいえることなのですが、為替市場が切り替わったり、重要経済指標が発表されたりすることによって、相場の流れが大きく変わるからです。
取引の時間帯で稼ぎ方が変わる理由とは?
バイナリーオプション取引の時間帯で稼ぎ方が変わる理由を3選ほどまとめてみました。
理由その1 重要経済指数
経済指標とは、各国の政府等が発表する経済状況を数値化した指標のことです。
その中でも特に大きな指標は「重要経済指標」と呼ばれ、相場が大きく変動することが多いので、稼ぎ方が変わってしまいます。
主な経済指標の種類には以下のようなものがあげられます。
・景気に関する指標(GDP、消費動向)
・金利に関する指標(政策金利)
・雇用に関する指標(雇用統計)
・物価に関する指標(物価上昇率)
・貿易に関する指標(貿易赤字)
これらの種類の中から、重要経済指標となるものを材料に稼ぎ方を見出していきましょう。
ここで、主な重要経済指標を上げておきますので、ぜひ参考にしてみてください。
理由その2 節目時間
節目時間とは、9時や10時などの各時間の節目となる時間帯のことです。
この節目時間には、急な価格変動が起こりやすいのが特徴です。
中でも特に気を付けておきたい節目時間を以下にまとめてみましたので、参考にしてみてください。
これらの節目時間には、値動きが荒くなるためテクニカル分析が利かなくなってしまうので、しっかりと稼ぎ方を変えて相場に挑むことが重要です!
理由その3 マーケットオープン
節目時間にもあるように、マーケットオープンの前後30分~1時間は取引を避けるか、稼ぎ方を変えるかの対策が必要です。
・東京市場……9時
・ロンドン市場……16時(冬時間17時)
・ニューヨーク市場……22時(冬時間22時)
ロンドン市場とニューヨーク市場は、サマータイム制度に伴って取引時間が「夏時間」と「冬時間」に分けられます。
夏時間は3月第2日曜日~11月第1日曜日、冬時間は11月第1日曜日~3月第2日曜日となっています。
オススメ!勝率が高くなりやすい時間帯を解説!その理由とは?
バイナリーオプションで勝率が高くなりやすい時間帯のおすすめは以下の通りです。
1.9:00~10:00頃
この時間帯には、東京市場で活発に為替取引が行われています。
この時間内にトレンドの傾向を読み取ることができれば、確実に勝率を上げることができるでしょう。
2.17:00~18:00頃(冬時間は18:00~19:00)
世界中の市場の中でも最も多くの金額が動くとされている「ロンドン市場」が開始される時間帯なので、数多くの投資家やディーラーが積極的に取引を行います。
そのため、レートの振れ幅が大きくなりますので、非常に狙い目です。
3.22:00~00:00頃(冬時間は23:00~01:00)
この時間帯には、「ニューヨーク市場」が開始されると同時に、上記の「ロンドン市場」も開いているので、基本的には1日のうちで最も取引が活発になる時間帯といわれています。
また、日本人の私達にとっては、この時間帯が一番取引しやすい時間帯ともいえるでしょう。
この3つの時間帯は、安定して取引が活発になる傾向にあるので、ぜひこの時間帯を攻略して勝率を高めていきましょう。