N波動とE波動とは何か?バイナリー取引で勝率を上げる手法を解説!

 

どうもインベスターS.Tです。

 

バイナリーオプションと雖も、相場のトレンドは重要です。

 

・大きな流れの中でトレンドが何方を向いているのか?

・レンジで停滞状態の為、狭い範囲で上下動を繰り返しているだけなのか?

 

先ずは、そのトレンドを知ることが相場で勝つためには何より重要です。

 

そして、短期の時間軸ではどう動いているのか?

そのトレンドを形成するときに、「N波動」や「E波動」が現れます。

 

N波動やE波動で相場の流れを掴み着地点を見つけられれば、負けは無くなります。

 

そこで!

今回は「N波動」と「E波動」を見極め、勝利に繋げる方法を説明していきます。

 

N波動とは何か?

 

N波動について書く前に、トレンドの確認をしておきましょう。

トレンドには3つの種類があります。

 

トレンドの状態について

上昇トレンド…上値も下値も切り上げて進行している状態
下降トレンド…上値も下値も切り下げて進行している状態
レンジ相場…一定の狭い上下動で進行している横ばい状態

相場の7割はレンジと言われています。

 

次に、波動についても書いて行きます。

 

 

チャート分析をする上で大変意識する必要のある事象、それが「波動」です。

そして、値幅を予測する際に大変役に立つのが「N波動」です。

 

レートが上昇・下降をするたびに波打ちながら推進していき、通常は、「推進→調整」、そしてまた、「推進→調整」と繰り返す一連の流れで、トレンドが形成されて行きます。

 

波動には主に「I波動」・「V波動」が有り、I波動とV波動が合体した「N波動」が波動の基本の形になります。

 

 

N波動の特徴について

N波動の特徴は、推進して来た推進1波の値幅と、調整2波を経て推進する3波の値幅が、大体同じになりますので、着地点を掴む目安になります。

ですので、調整2波の終わりで押し目買いしてエントリーをし、3波の終わりでエグジットをするトレードの流れになります。

波動の中で、基本的なパターンが「N波動」です。

1分・5分などの短期足の中にも、波動は沢山存在します。

 

E波動とは何か?

 

 

N波動の3波が伸びた状態を「E波動」と言います。

N波動は1波と3波は基本同じ長さで推進しますが、E波動は3波がN波動よりも伸びます

 

推進1波で頂上を迎えた高さでラインを引きますと、同じ高さだけ推進3波が伸びます。

 

エリオット波動の理論によりますと、推進3波は一番値幅が伸びる部分ですので、N波動が認識出来ましたら、E波動になる事を疑った方が無難かと思います。

 

 

注)エリオット波動について

 

 

波動理論の王道はラルフ・ネルソン・エリオットが提唱した「エリオット波動」です。

値幅での押しや戻りを計測し、日柄分析に用いられるフィボナッチ数列を、トレンド分析へと発展・応用させたものです。

 

形は3度の推進と2度の調整で天井となり、2度の下落と1度の戻りで相場の一巡と考えます。

 

上昇トレンドでは5波動上昇、3波動下落で一巡となります。

下落トレンドでは逆の5波動下落、3波動上昇の一巡も有ります。

 

N波動とE波動を利用した攻略法とは?

 

バイナリーオプションは、「エントリーポイントより上昇(HIGH)なのか?、下落(LOW)なのか?」を見極めるゲームです。

 

エントリーポイントにもエグジットポイントにも、根拠のあるストーリーが必要なのです。

 

その根拠となるのが、値幅分析の可能な波動であり、

現在、波動のどの位置に居るのか

エグジット位置は波動のどの位置になるのか

こうしたことが論理的に瞬時に理解できないと、勘だけの戦いになってしまい、勝率は30%以下に集約されていきます。

 

短期足の中でも1波上昇、2波下落、3波上昇が有りますので、十分に現在位置を認識してエントリーをしなければなりません。

 

 

根拠あるエントリー手法とは?

筆者は、「Elliott Wave Oscillator.ex4」で現在どの位置なのかを判断し、「Elliott_Wave_Oscillator-Arrows.ex4」を使い、3波の始まる位置でエントリーすることを決めています。

しかし、「Elliott_Wave_Oscillator-Arrows.ex4」は売買のサインが出過ぎますので、「ZigZag.ex4」を使い、的確な場所になる様に制御をさせています。

上昇も下降も、1波よりは基本3波の方が値幅は出ますので、3波の始まる位置がベストポジションです。

 

勝率を上げるために注意したいこととは?

 

 

勝率を上げるために抑えたいこと

上記でも書きましたが、エリオット波動の理論から根拠を求めますと、狙い目は「値幅の変動が大きく長くなる3波」、あるいは、「C波」がベスト位置になります。

売買サインを出すツール(エリオット波動インジケーター)で根拠を求めましたが、売買サインは過去の数値から計算してサインを出しますので、表示は遅くなりますし、リライトもあり得ます。

 

しかし、上記画像では全て勝てていますが、負ける可能性も多々あります。

一日に負け回数を制限して、資金の管理を確りとすることが、何より大事です。

 

N波動とE波動に関するまとめ

 

今回、「N波動」と「E波動」について書いてきました。

 

値幅観測論には、5つの計算値が有ると言われています。

I計算値(I波動)

V計算値(V波動)

N計算値(N波動)

E計算値(E波動)

NT計算値(NT波動)

 

※厳密には他にP波動やY波動も有ります。

 

バイナリーオプションは短期勝負ですので、瞬時に現在位置を理解して、最大のチャンスを掴む事が勝利の継続になります。

長期足・中期足・短期足のチャートでN波動とE波動を繰り返し見つけ、シミュレーションをしましょう。

 

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