エンベロープと移動平均線とCMOでバイナリー取引を攻略!逆張りで勝率を上げる手法を解説!

 

どうもインベスターS.Tです。

 

エンベロープ」と「移動平均線」と「CMO」を利用して、バイナリー取引の攻略方法を逆張りで紹介します。

 

エンベロープは、FXでもスキャルピング手法に利用されることがあるテクニカル指標です

短期の取引であるバイナリー取引にピッタリではないでしょうか。

 

そのエンベロープに、人気の移動平均線CMOを組み合わせます。

 

逆張りでの勝率が低いと悩んでいるトレーダーは、ぜひ参考にしてください。

 

エンベロープと移動平均線とCMOを併用するメリットは?

 

エンベロープと移動平均線とCMOを併用するメリットは、相乗効果が期待できる点です。

エンベロープは主に逆張りで利用されるテクニカル指標であり、ラインにタッチしたら逆張りというエントリータイミングがわかりやすいメリットを持っています

 

無謀な取引を回避できる

ただですね、すべてのタッチでエントリーを行ったら、勝率は上がりません。

明らかな上昇トレンド発生中にラインタッチでローエントリーするのは、危険なエントリーと言えます。

そのような無謀とも言える取引を回避するために、レンジ相場の判断を見やすくす移動平均線を追加し、買われ過ぎ売られ過ぎを判断するCMOを併用するのです。

つまり3つを組み合わせることで、無謀な取引を回避することがメリットと言えます。

 

バイナリー取引で勝率を上げる基本は、いかに無駄な取引を避けるかです。

その基本に、3つのテクニカル指標を組み合わせて臨むというわけです。

 

各種インジケーターの設定について

 

それでは各々の設定をしていきましょう。

 

お持ちのMT4では、最初から装備されていないインジケーターもあります。

その場合は、無料のダウンロードができますので、インジケーター名を入れて検索してください。

 

念のため「CMO」の正式名称は、「Chande’s Momentum Oscillator(シャンデモメンタムオシレーター)」です。

 

併用した移動平均線の設定について

 

 

併用した移動平均性の設定は、次の通りです。

 

・期間…20

 

エンベロープの設定はのちほど解説しますが、エンベロープよりも長い期間を選ぶのがおすすめです。

もし変更したい場合は、エンベロープよりも長い期間で、5の倍数をえらぶようにしましょう。

 

併用したCMOの設定について

 

 

次に併用したCMOの設定は、次の通りです。

 

・期間…9

 

CMOを知らない人もいるかもしれませんが、利用する場合は、「9、14、20」がよく利用されます。

今回の手法は短期取引ですので、期間を長くするとCMOの反応が薄くなるので、「9」を利用してください。

 

併用したエンベロープの設定について

 

 

最後に併用したエンベロープの設定は、次の通りです。

 

・期間…10
・偏差…0.03%

 

各々、ラインの太さなどは、自分の見やすい設定をしてください。

もし違う期間も試してみたい場合は、移動平均線よりも短い期間で設定をするようにしましょう。

 

エンベロープと移動平均線とCMOでバイナリー逆張り取引を攻略する手法とは?勝率は?

 

 

それでは、エンベロープと移動平均線とCMOを利用したバイナリー取引の逆張り手法を紹介します。

 

具体的な逆張り取引攻略手順について

今回は、エンベロープの上限ラインにタッチした状態で「ローエントリー」をする状況での説明です。

下限ラインにタッチし「ハイエントリー」をする場合は、逆になるので注意してください。

1)エンベロープの上限にローソク足がタッチ
2)OMCが50~100の間にあることを確認(直近でもOK)
3)ローソク足が陰性で確定した瞬間、1分取引でローエントリー

こちらが今回の手法です。

 

 

次に注意点を2つ解説します。

 

注意点その①

注意する点は、「移動平均線」と「エンベロープ」の位置です。

移動平均線がエンベロープの中央付近にないときは、エントリーを回避します

この状況は、レンジ相場ではなくトレンド相場と判断するため、逆張りに適していません。

ローソク足は反発することなく、進む可能性が高くなるので、エントリーを控えるようにしましょう。

 

注意点その②

また、指標発表など要人発言が控えている時間帯のエントリーは避けてください。

移動平均線とエンベロープの幅が狭くなっているときは、過去のチャートを見ると勝てるかもと勘違いするかもしれません。

これは、動いていない過去のチャートを見たときの錯覚です

実際に動いているチャートで取引をすると、エントリータイミングがつかみにくいと感じるはずです。

明確なエントリータイミングにはならないので、バイナリー取引では避ける必要があります。

 

 

バックテストから算出した勝率

バックテストから、今回の勝率を出してみました。

エントリー回数は全部で3回あり、すべて勝利となっています。

回数を重ねると勝率は下がるかもしれませんが、60%以上は確実に保てるはずです。

 

エンベロープと移動平均線とCMOに関するまとめ

 

エンベロープと移動平均線とCMOの手法は、エントリータイミング的には簡単な手法ですが、移動平均線とエンベロープの間の感覚が難しいかもしれません

これは、デモ口座を利用しながら見慣れていくようにしましょう。

 

もちろん紹介した設定方法が、必ず正しいというわけではありません。

デモ口座で練習しているときに、いろいろな設定を試してみるのもおすすめです。

 

 

今回紹介したエンベロープと移動平均線とCMOの相性は、とても良いインジケーターと言えます

上手に利用すれば、必ず逆張りでの勝率が上がるはずです。

いろいろ試してみてください。

 

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