VLDMIインジケーターをバイナリーで利用!使い方やダウンロード、設定方法を解説!

 

どうもインベスターS.Tです。

 

みなさんはどんなインジケーターを使ってトレードしていますか?

 

バイナリーをやっている人は、逆張りトレーダーが多い傾向にあるので、オシレーター系の「RSI」、「MACD」、「ストキャスティクス」あたりを使っている人が多いのではないでしょうか?

 

今回は「VLDMIインジケーター」というインジケーターを紹介するのですが、オシレーター系のインジケーターを使っている人にとって、非常にオススメとなるインジケーターになりますので、是非最後まで読み進めて欲しいと思います。

 

VLDMIインジケーターとは?

 

 

VLDMIインジケーターの概要について

VLDMIとは、「Variable Length Dynamic Momentum Index」の略で、オシレーター系のインジケーターになります。

また「VLDMIインジケーター」は、RSIに非常に似たインジケーターで、RSIより早く反応するという特徴もあります。

 

VLDMIインジケーターの最大の特徴とは?

普通のインジケーターの場合、期間を定めて、その期間で計算されますが、VLDMIインジケーターは「ボラティリティ」によって、期間が変動するようになっています

RSIの弱点は、急な相場変動です。

急に動かなくなったり、逆に、急に大きく動いてもあまり対応できません。

つまり、「ボラティリティ」がカギになっています。

VLDMIインジケーターは、そのボラティリティによって期間が変動するので、RSIと比べて、急な相場変動にもしっかり対応できます。

 

VLDMIのダウンロード方法について

 

VLDMIインジケーターは、既存のMT4には入っていません。

そのため、まずは「VLDMIインジケーターのファイル」をダウンロードする必要があります。

無料でダウンロードできますし、時間もそこまでかからないのでご安心ください。

 

VLDMIインジケーターのダウンロード方法

①まずは、ネットで「VLDMIインジケーター ダウンロード」と検索すると出てくるので、ぜひ調べてみてください。

②必ず「.ex4」というファイルをダウンロードするようにしてください。

 

 

ネットに落ちているものをダウンロードする場合は、「ファイル名」のところをクリックするだけで、ダウンロードできることがほとんどですので、初心者の人でもすぐにダウンロードできます。

 

また、Windowsのパソコンをお使いならば、簡単にダウンロードできますが、Macの場合、ダウンロードや設定の際に少し大変なので注意してください。

 

それ以降の手順は、下記の通りやっていただければお使いになれます。

 

バイナリーでのVLDMIの設定方法について

 

VLDMIインジケーターのダウンロードはできましたか?

パソコンにダウンロードしただけでは、もちろん使うことはできません。

そのため、ダウンロードしたVLDMIインジケーターを皆さんのMT4に入れる必要があります。

 

※今回は、Windowsのパソコンを使用している人向けに設定方法を紹介します。

作業自体も5分もかからないので、ぜひ参考にしてみてください。

 

VLDMIインジケーターの設定手順
①ネットで「VLDMIインジケーター」をダウンロードする
②MT4を開き、「ファイル」→「データフォルダを開く」の順に進んでいく。
③データフォルダの「MQL4」→「Indicators」の順に進んでいく。
④その「Indicators」の中に先ほどダウンロードした「VLDMIインジケーター」を入れれば完了です。
⑤MT4を再起動すれば使えるようになります。(再起動しないと反映されないので気をつけてください。
⑥あとは「挿入」→「インジケーター」→「カスタム」の順に進んでいけば、先ほど入れた「VLDMIインジケーター」の設定が完了です。

 

 

パラメーター設定に関して

インジケーターをチャート上に表示する際、「パラメーターの入力」という項目があり、そこを自分なりに変えていけば、色を変えたり、数値を変えたりすることができます。

VLDMIインジケーターの場合は、特にパラメーターで数値を変える必要は無いと思います。

デフォルトの状態で使うようにしましょう。

色は、自分の好みの色にカスタマイズするのもいいかもしれません。

 

バイナリーでのVLDMIの使い方を解説!

 

 

最初にも述べましたが、VLDMIインジケーターは、RSIによく似たオシレーター系のインジケーターです。

 

VLDMIインジケーターの見方について

数値が0~100で推移していて、数値の見方としては、RSIと似ていて、70を上回ると買われすぎ、30を下回ると売られすぎという判断ができます。

そのため、バイナリーでVLDMIインジケーターを使う時は、逆張りで使うことがオススメです。

 

基本的な使い方としては、

・VLDMIインジケーターの数値が70を上回ったら「Lowエントリー

・VLDMIインジケーターの数値が30を下回ったら「Highエントリー

です。

 

 

VLDMIインジケーターを使う際の注意点

VLDMIインジケーターを使ってバイナリーで取引する場合、マーチンは絶対NGです。

RSIでも当てはまることですが、30、70を超えたところで張り付くことが多々あります。

張り付いたときは、非常に勝率が悪くなってしまうので、マーチンは絶対にやめるようにしましょう。

 

VLDMIインジケーターに関するまとめ

 

これまで「VLDMIインジケーター」について紹介してきました。

 

バイナリーで一番と言っていいほど使われているインジケーターは「RSI」です。

VLDMIインジケーターはRSIと使い方がほとんど同じで、なおかつ、RSIより早く反応するというメリットもあります。

 

そのため、RSIを含めたオシレーター系のインジケーターを使っている人は、一度VLDMIインジケーターを使ってみることをオススメします!

 

 

「RSI」インジケーターを本格的に利用して利益を得たいと思ったら?

 

「RSI」は、MT4に既存で導入されているインジケーターですので、すぐに利用することができます。また、インジケーターの数は計り知れないほどあるわけですが、その中でもRSIはとても便利なインジケーターです。

 

 

ただですね、実際にRSIだけを利用してエントリーするようなことは危険であると言えます。

 

 

私自身、バイナリーオプションを始めたばかりの頃は、RSIだけを利用してエントリーを行っていたわけですが・・・

やはり、RSIだけでエントリーポイントを正確に把握することは難しく、利益を得ることができていませんでした。

 

 

しかし・・・・・

 

ある時期から、RSIだけでなく、自作のオリジナルインジケーターをRSIと組み合わせて利用するようにしました。

 

 

例えばですが、

①RSIとストキャスティクスとCCIを組み合わせしたサインインジケーター「SRC」を利用

②RSIとストキャスティクスの数値をMTFで表示できるインジケーター「Rsi-Sto-View」を利用

③RSIとボリンジャーバンドを組み合わせたレンジ相場で活用できるインジケーター「BS signal」を利用

 

などといった、組み合わさったインジケーターを利用していったわけですね。

 

 

そして、上記のインジケーターを組み合わせて利用してみたところ、勝率がどんどんと上がっていき、最終的に収益が大幅に上がっていったんですよね。

 

 

①サインインジケーター「SRC」
「SRC」というインジケーターは、主に逆張りの時に活用できる、オリジナルのサインインジケーターなのですが、設定したパラメータでの勝率を自動計算して表示させてくれるものなので、エントリーサインだけでなく、どのくらい勝っているのかを一目で把握することができる、非常に便利で優れたインジケーターです。
②インジケーター「Rsi-Sto-View」
「Rsi-Sto-View」というインジケーターも、完全オリジナルで制作されたインジケーターになるのですが、RSIとストキャスティクスの数値をMTFで表示させることができるので、上位足を確認せずとも、RSIとストキャスティクスの1分足と5分足の数値を、同時に一目で把握できるようになります。 ※MTFというのは、マルチフレーム分析といい、異なる時間足(上位足→下位足)のチャートを確認し、現在の相場状況を把握することで、エントリーポイントを探すといった分析方法です。
③インジケーター「BS signal」
「BS signal」というインジケーターも、完全オリジナルで制作されたインジケーターですが、RSIとボリンジャーバンドを組み合わせたレンジ相場で活用できるインジケーターなので、逆張りの時に有効的に使うことができ、エントリーポイントを的確に把握できるようになります。 ※サインの出方としては、ボリンジャーバンド「±2、3σ」に触れ、RSIが指定数値以内の時に、エントリーサインが出るようになっています。

 

この時に私は、「RSIを利用する際は、RSIを様々なインジケーターと組み合わせて利用すれば、初心者でも勝率を上げることができるぞ!」っと実感しました。

 

 

それから私は、RSIを利用していく際には、「SRC」、「Rsi-Sto-View」、「BS signal」の3つを上手く活用しながら取引するようになり、初心者だった私でも、最終的にバイナリーオプションを専業で取り組めるレベルにまで成長することができました。

 

 

 

因みに、サインインジケーター「SRC」、「Rsi-Sto-View」、「BS signal」は、完全オリジナルで制作されたインジケーターですので、通常であれば、有料で購入するしか手に入れることのできないインジケーターです。

 

 

しかしですね・・・・

 

なんと今現在であれば、無料で手に入れることができます!

 

 

なぜなら・・・ 今現在!完全オリジナルで制作されたインジケーターを期間限定で無料配布しているからですね!

 

 

 

サインインジケーター①「SRC」、②「Rsi-Sto-View」、③「BS signal」を無料で手に入れたいと思ったのであれば、下記のURLから詳しい内容を確認することができますので、まずは内容を確認してみて下さい。

↓↓

 

 

<引用元URL:https://binary-inception.com/binary-rsi-368>

 

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