ストラテジーテスターでバックテストができる?バイナリーMT4での設定から使い方を解説!

 

どうもインベスターS.Tです。

 

みなさんは、自分のノウハウがどのくらいの勝率があるかわかっていますか?

恐らくですが、そういった方はほとんどいないと思います。

 

けっこう勝てるよ

だいたい勝率〇〇%だよ

と言っている時点で信用できませんよ。

 

しっかり数字として「勝率◯◯%」と出すことが大切です。

 

 

そして!

その数字を出すためには、MT4の「ストラテジーテスター」を使うことによって、勝率を導き出すことができます。

 

使ったことがない人は、この記事を読んで頂いてぜひ使ってみてください。

 

ストラテジーテスターとは何か?

 

 

ストラテジーテスターとは、MT4でバックテストがとれるものです。

 

バックテストとは?

バックテストとは、「自分のノウハウやロジックが過去◯年間でどれくらいの勝率があるのか?」を過去の相場を使って検証するものです。

 

多くのトレーダーは、このストラテジーテスターの大切さを理解していません。

バイナリーで勝ち続けるためには、ストラテジーテスターでバックテストをとることは必須です。

 

ストラテジーテスターを利用する重要性

例えば、RSIが30を下回った時、RSIが70を上回った時の逆張りはバイナリーでもよく使われている手法ですが、この手法のバックテスト結果を見たことがありますか?

いろんな人がRSI30、70で逆張りと言っているのは、単なる目視の結果です。

直近の数回の結果を見て、勝てると判断しているだけなんです。

その目視の判断はあてになりません。

バックテストで5年~10年の勝率を見て初めて勝てるノウハウと判断できるのです。

 

バイナリーMT4での設定方法について

 

MT4のストラテジーテスターを使ってバックテストをとるのに、用意するものが2つあります。

 

エキスパートアドバイザーorインジケーターが必要

1つ目は、「エキスパートアドバイザー」か「インジケーター」です。

バックテストをとるには、「あなたがどんなところでエントリーするのか?」をMT4に記憶させなくてはいけません。

簡単に自分のノウハウの勝率を知りたい場合、エキスパートアドバイザーを用意しましょう。

・既存のエキスパートアドバイザーを使う

・自分のノウハウを落とし込んだものを作成してもらう
・自分で作成する
この3つの方法で用意することができます。

 

 

ヒストリカルデータが必要

2つ目は、「ヒストリカルデータ」です。

ヒストリカルデータとは、過去チャートのロウソク足1本1本の始値、高値、安値、終値をだしたものです。

これは1分足、3分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足全てで取得することが可能なので、自分のノウハウに合わせて取得すると良いでしょう。

 

この2つが用意できたら、いよいよバックテストをとっていきます。

次の章で詳しく解説していきます。

 

ストラテジーテスターの使い方を解説!

 

 

バックテストをとる「エキスパートアドバイザー」と「ヒストリカルデータ」は用意できましたか?

用意できましたら、いよいよバックテストをとっていきます。

 

バックテストのとり方

①まずは、メニューバーの「表示」→「ストラテジーテスター」の順に進んでいきます。

②「エキスパートアドバイザー/インジケーター」 : 「エキスパートアドバイザー」を選択し、自分がバックテストをとりたいものを設置する

③「通貨ペア」 : 自分がヒストリカルデータを取得した通貨ペアを選択する

④「モデル」 : 全ティックを選択する(コントロールポイントや始値のみは早くバックテストが終わりますが、正確じゃないのであまりあてになりません。)

⑤「期間」 : 期間指定にチェックを入れて、バックテストをとりたい期間を指定します。(ヒストリカルデータを取得している期間ならどこでも選べます。)

 

ここまで設定できたら、あとは特に変更する必要はありません。

スタートをクリックしてバックテストを行いましょう。

 

ストラテジーテスターでバイナリー取引の勝率を上げるには?

 

ストラテジーテスターで勝率を上げるには、ひたすらバックテストをとり続けるしかありません。

 

ストラテジーテスターを使用してバックテストをとると、「グラフとレポート」という欄があると思います。

そこを見ると、色々な情報が載っています。

 

グラフを見た時に、右肩上がりのグラフになるのが理想的ですが、最初は難しいでしょう。

 

では一体、「どうやって右肩上がりのグラフにするのか?」を考えます。

 

勝率を上げるための活用方法とは?

レポートを見ると、取引回数や勝率、勝数、負数、さまざまあります。

例えば、取引回数が多いのであれば、今のノウハウに何かのインジケーターを組み合わせて、回数を削って無駄な負けを減らしたり、工夫できることは多くあります。

自分なりに分析し続けて、少しずつ勝率を上げていくことが大切です。

ネットに転がっているノウハウでは、勝率55%を超えるものはほとんどないです。

そのため、バックテストをとり続けて、自分だけのノウハウを作ることが大切です。

 

ストラテジーテスターに関するまとめ

 

これまで、「MT4のストラテジーテスター」について、紹介してきました。

ここまで読んで頂いた方は、ストラテジーテスターを使ってバックテストをとることが、いかに大切かわかってもらえたと思います。

 

RSIで30を下回ったとき、70を上回った時の逆張りはけっこう勝てるよ

 

と曖昧に言われるのと、

過去10年のバックテストで〇〇%の勝率があるよ

 

と言われるのとどっちがいいですか?・・・

 

もちろん後者ですよね。

 

 

バイナリーオプションで負けてる人が9割以上いる理由

バイナリーでは9割の人が負けていると言われていますが、この原因の1つとして、バックテストをとっていないという理由が挙げられると思います。

なんとなくでエントリーしているから負けるのです。

 

勝っている1割に入るためには、「まずバックテストをとって自分のノウハウの勝率がどのくらいあるのか?」を知ることが大切です。

 

ぜひ、一度やってみてください。

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